あっという間に終わるマスカラ寿命を変える!マスカラを長持ちさせる方法。

せっかく大切に使っていたマスカラなのに、乾燥してカサカサパサパサ。マスカラの短い寿命を長持ちさせる、コスメ復活術をチェックしませんか?お気に入りのマスカラを長く使える技教えます。

マスカラの寿命

液がなくなる最後まで使いたいのが本音ですが、マスカラにも寿命があります。

使い始めてから、だいたい2〜3ヶ月くらいで乾燥して寿命がきてしまいます。
塗る時に、まつげにひっかかるようになったり、ブラシを出しても液がついてこなくなると、もうさよならの合図。

捨てる前に復活させて、マスカラを使ってみましょう!

マスカラの使い方

使い方

まず、マスカラの使い方から見直しましょう。

出来るだけ空気を入れないように意識することで、マスカラの乾燥を防ぎます。何回もカシャカシャするのも空気が入るのでNGです。

一度取ったマスカラを戻そうとして淵に擦り付けるのもNG。乾燥した液を入れると、次につけるときにパサついた液がついてしまいます。

置くスペース

しっかりキャップを閉めて、乾燥を防ぐことを使う時は心がけます。

ポーチに入れて持ち歩かない方は、お家の中でも置く場所が重要!極力暖かいところにおいて、液体をキープしましょう♡

復活方法

100円均一のマスカラよみガエルをマスカラのボトルの中に直接5〜6滴垂らして、ブラシで混ぜ合わせるようにするとマスカラの液が復活!元のマスカラのパワーを発揮してくれますよ♪

ポイントは入れる量です。少なすぎると効果がないし、多すぎると薄くなってしまうので、要注意。
マスカラ本体を温めます。

熱めのお湯をカップに準備します。マスカラのスティック自体を入れてスティックごと温めます。
中の乾燥して固まっていた液も、温められて、溶けるので、またマスカラとして使えるようになりますよ。

お湯以外にも、ドライヤーでマスカラのスティック自体を全体的に温めることも同じ効果があります。
天然オイルを1滴入れるもの効果アリ!

オリーブオイルでもいいので、乾燥して固まったマスカラを液状に戻してくれるオイルがポイント。
クレンジングはNGで、入れすぎにも要注意。ただ薄くなって落ちやすくなるだけなので、1〜2滴がベストですよ。

最後に

まとめ

化粧水や目薬、コンタクトの保存液なども効果はありますが全てにおいて、入れすぎNG。
もともと液体だったマスカラが固まったものを溶かすために使うので、入れすぎると、ただ薄くなってしまいます。

まつげエクステ専用のマスカラにオイルを使うのも、エクステが取れやすくなるので、避けましょう!

乾燥しないよう出来るだけ空気に触れないよう使うことが大切ですよ。
2017年5月3日 公開

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