男性ウケが悪い“裏目メイク”。気合を入れたモテメイクやデートメイクがムダに!?あなたの勝負メイクは大丈夫?

彼氏とのデートや合コン、イベントごとの日には、勝負の日はメイクにも気合いが入りますよね。がんばってお化粧して、バッチリしっかりな勝負メイクが完成!…でもそのメイク、本当に男性ウケするモテメイクでしょうか?実は女子ウケするメイクと男性ウケするメイクは全然違うのです。がんばったメイクが“裏目メイク”にならないように、男性ウケが悪いメイクをご紹介します!

勝負の日はバッチリメイク、それ大丈夫?

 (647243)

彼氏とデート、気になる人と会うとき、合コン…

女性として気合いを入れたいイベントごとの日は、いつもよりしっかりとバッチリメイクをしてしまいがち…
でも、それ男性には理解されないメイクかもしれません。

せっかくがんばってメイクをしても、男性からはマイナス印象になってしまう!?
そんな“裏目メイク”をまとめてご紹介します。

あなたの勝負モテメイクは大丈夫?

【男性ウケNGな裏目メイク】なんでも盛り過ぎ、インパクトアイメイク

 (647244)

目力はメイクでも重要なポイントで、一番時間をかけてメイクをしている人も多いでしょう。
でも、気合の入りすぎた目元は男性には不評です。

特にアイライナーでぐるりと強調させた囲み目メイクは、「パンダみたい」「怖い」と思われてしまいます。
マスカラで束感を出しすぎたり、つけまつ毛でボリュームばっちりな目元は、「ムカデみたい」「まつ毛が羽ばたいている」などと、頑張ってメイクをした女性にとってショッキングな感想を持つ人も。
さらに、カラフルな原色使いのアイシャドウは「殴られたの?」と思われてしまったり、黒目が大きすぎるカラコンは「白目がなさすぎて人間味がない」と、苦手な男性も多いです。

ポイントポイントで強調させつつも、全体的にはナチュラルに見える目元が重要です。
ブラウンやベージュを取り入れて、目力はあるけど落ち着いたアイメイクを目指しましょう。

【男性ウケNGな裏目メイク】ファンデ厚塗り、境目くっきりメイク

 (647245)

ベースメイクも要注意です。
肌荒れやくすみ、クマが気になって、ついつい厚くかさねてしまいがちですよね。

男性が気になるのは、実は厚塗り感というよりも、色味をチェックしている人が多いです。
顔と首で色の違いがくっきりしていると、男性の印象は最悪です。
顔だけが不自然に明るすぎると浮いて見えてしまうので、「能面やマスクみたい」と思われてしまいます。

美白ブームが続き、どうしても明るいトーンを選びたくなるものですが、自分のお肌の色にあった色味を選ぶことが大切です。
お肌の悩みはしっかりとカバーしながら、自然な色味や質感に仕上がるようにしましょう。
また、首と顔の境界線が出ないように、しっかりとチェックをすることも忘れずに!

【男性ウケNGな裏目メイク】チークのつけすぎ、お笑い芸人メイク

 (647246)

かわいい印象になりたくて、チークをたっぷり…というのも逆効果です。

「芸人みたいで笑える」「体調が悪いのかと心配になる」「子供っぽすぎて女性としての魅力を感じない」と、印象が悪くなってしまうようです。

暗い場所でメイクをすると、ついついチークはのせすぎてしまうので、しっかりと照明がある場所で加減をしながら使いましょう。
また、プロのメイクさんは、ファンデーションの前にチークをのせることで、自然な色味に見えるようにしているとか。
チークは、あくまで血色良く見せる程度、補う程度にして、色味を抑えるようにするといいですよ。

【男性ウケNGな裏目メイク】テカテカすぎる、揚げ物リップメイク

 (647247)

柔らかそうなみずみずしい唇になりたくて、グロスをたっぷり…というメイクも、男性には理解されないようです。

グロスのつけすぎた唇は、あぶらっぽく見えてしまい、「揚げ物を食べたみたい」と思われることも。
ぷるんとした唇は好きだけど、テカテカしすぎているのは違うようです。

また、唇の印象を強めるために、真っ赤なルージュや個性的な色をチョイスするのも避けたいところ。
夜のお仕事の感じがしてしまったり、頑張りすぎている印象に映ってしまうことも…。

ぷるぷるの質感はグロスではなく、リップクリームやリップバームなどの保湿が決め手です。
また自分のベースカラーから悪目立ちしない色味のルージュを選ぶことが、男性ウケする唇メイクです。

【男性ウケNGな裏目メイク】長くて派手なデザイン、魔女ネイル

 (647134)

ネイルが綺麗に決まっていると気分も上がるので、ついつい凝ってしまうもの。

男性も女性の手元はよく見ていますが、こちらもやはり派手すぎるのはマイナス。
長すぎるネイルはカツカツと音が鳴って「不快に感じる」「魔女みたい」という人や、派手なデザインやストーンがたくさんついたネイルは「不潔に見える」「家事とかやってなさそう」と、凝ったネイルは嫌いという男性がほとんど。

女性らしい手元に惹かれるという男性は多いので、控えめのピンクや白などがベースのかわいらしいデザインをチョイスしましょう。
あまり多色使いをしないベーシックなネイルで男性ウケもよくなるでしょう。

男性と女性でメイクの見方は違うのです

トレンドのメイクや新しいコスメやカラーも試したくなるのが女心。
デートではグっと我慢して、女子会などで披露しましょう!

デートで彼に褒められたい!気になるあの人を落としたい!という時は、やはりナチュラル&ベーシックなものが◎
男性ウケを意識したメイクを研究して、自分に合った必勝モテメイクをしてくださいね。
2018年10月10日 更新

関連する記事 こんな記事も人気です♪

目立ってなんぼ!?ハロウィンに気合を入れすぎた女子達の悲惨な事件簿

今や一大イベントとなったハロウィン。仮装をしたり、ゾンビに追いかけられたりと本来の目的とはかけ離れた(!?)イベントと化していますが、大人が堂々と楽しめる日も年に1度くらいあっても良いですよね♡しかしそんなハロウィンに気合を入れすぎてやらかしてしまった失敗談もあるようで…。

お願い、イライラしないで!(涙)女子達がわかってほしい「用意に時間かかりすぎ」問題

男性からすると、どうしてこんなに用意に時間がかかるのか理解ができないかもしれない。でも、理解してほしい。 「ごめん、あと10分待って…!」女には、男性には見えないところで、こんなにも面倒臭いことをしないといけなかったり、努力しているところがあったりするんです…!

自己満足?自分への投資?「プチプラVSデパコス」マウントを取り合う女の仁義なき戦い

化粧品にいくらまでかけられますか?新しいコスメブランドもどんどん増えていく中、コスメ好きの中でも、 外資系のブランドが立ち並ぶデパートのコスメカウンターで美容部員さんと対面しながら購入する、ハイプライスな「デパートコスメ」を選ぶ人と、ドラッグストアなどで気軽に買える比較的ロープライスな、所謂「プチプラコスメ」を選ぶ人の住み分けが進んでいるみたいです。

実録!顔修正アプリの恐怖…!本当の自分が受け入れられない修正アプリ依存女子の実態

画像加工アプリの爆発的な流行により、当たり前のようになった修正。芸能人の体型修正なんかも度々話題にあがりますよね。誰でも気軽にアプリで修正ができるようになり、現実から目を背ける修正アプリ依存女子が増えているんだとか。。

「眉毛が二本!?」「涙袋こわっ!!」思わず二度見する、やりすぎ流行メイク女子

最近は一般人でも化粧が上手な人が増えましたよね。モノマネメイクや、整形メイクなど今や整形いらずで可愛くなれる時代。そんなメイクも、やりすぎるとかえって悲惨なことに…。思わず二度見してしまう、やりすぎメイク女子たまに見かけませんか?

この記事のキーワード

この記事のライター

FORTUNE コラム FORTUNE コラム