「ナチュラルメイク」の認識が男女で全然違う!?ナチュラルメイクの定義を考察

女の「ナチュラルメイク」、ただ手を抜いたメイクなんかじゃないの。

ナチュラルメイク

最近は足し算より引き算が重要視されている美容業界、もう定番となった「ナチュラルメイク」。

ふわっとした眉、ぽっと染まったような頬、ほんのり色づきふっくらとした唇、生っぽい美肌などなど

「ナチュラルメイクが好き」という男性はめちゃくちゃ多く、ウケも抜群にいいですよね。

でも女性が思う「ナチュラルメイク」と、男性が思う「ナチュラルメイク」って全然違う!

「ナチュラルメイク」の定義が男女で全然違う問題

そもそもナチュラルメイクとは、

”しっかりと手を加えているけれど、自然ですっぴんのような仕上がりのメイク”。

女性が思う「ナチュラルメイク」の定義はおそらくこれだと思います。


それを男性は、

「ナチュラルメイク(というさほどメイクせずとも顔がカワイイ女もしくは顔がカワイイ女)の子が好き!!」

とアホみたいな顔して言うわけです。

どう違う?

女性にとってのナチュラルメイクと男性にとってのナチュラルメイク、どう違うのかを独断と偏見で考察します。

女性が思う「ナチュラルメイク」

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・ベースメイク
スキンケアは当然、毎日全力。毛穴や色ムラはしっかりとカバー、でも厚塗り感を出さずツヤをプラス。テカってると思われがちなのでツヤの場所も考え、崩れない、もしくは崩れ方がきれいなファンデーションを使用。

・アイメイク
まつ毛は長さを重視。ダマにならずきれいに伸ばせて目力もある程度出せ、かつ濡れても落ちないマスカラを厳選。
アイシャドウは上品なラメがあるものを使用し、カラコンもナチュラルだけど盛れるものを。

・チーク、リップ
チークはパール配合のものやクリームチークなどで生ツヤ感を出し、のせる位置と量をしっかりと把握。リップは縦ジワを消せるものやプランプ効果でボリュームアップできるものをコンプレックスに応じて厳選。色落ちすることも視野に入れ、ティント効果のあるものを使用。

・その他
眉毛は濃すぎず薄すぎず、もともと生え揃っているように毛を偽造し、ふわっとしたナチュラルな仕上がりに。シェーディングで各所に自然な陰影をつけ、それも肌の色によって浮かない色を選ぶ。

男性が思う「ナチュラルメイク」

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・ベースメイク
もともと肌きれい

・アイメイク
おめめかわいい

・チーク、リップ
おんなのこっぽくてかわいい

・その他
見てない

女が頑張ってるのわかってほしい

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極端ではありますが、このぐらいの認識の差だと思っています。許さない。ブスの名にかけて許さない。

アイドル好きの友人曰く、握手会などでアイドルグループのメンバーを間近にして見た時、割とメイクが濃かったらしく。「テレビ映え」のメイクだったと言ってました。

あのカワイイまいやんも、石原さとみも、ナチュラルに見せて実は濃いんです、メイク。まあメイクしてなくても可愛いんでしょうけど、”手をかけたナチュラルメイク”であることはよくわかりますよね。

そして一般人の私たち。テレビに映ることはなくとも、ある程度の顔面を完成させるための「ナチュラルメイク」を数十分かけてしなければいけないのです。しんどくない?しんどいわ。

”手をかけないメイク”を「ナチュラルメイク」と信じて疑わない男性は目を覚ましたほうがいいし、私たちの努力を認めてほしいですよね。という話でした。
2018年6月20日 更新

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