キャンメイク・rms・24hコスメのハイライト3タイプを比較レビュー!クリーム派?パウダー派?輝きやツヤ感を調査!

クリームタイプにパウダータイプ、様々な色や質感が発売されているハイライト。中でも人気のrms beautyの「ルミナイザー」やプチプラのキャンメイク「ハイライター」、24時間つけていられる24hコスメ「マジックパウダー」の3つを比較しました!

ハイライト、どれを選ぶ?

各ブランドから様々なアイテムが発売されているハイライト。
クリームタイプにパウダータイプ、質感やカラーも多種多様なものが発売されていて、どれを選んだら良いか分からない!という方もいるのではないでしょうか。

メイクは色味も大切ですが、光と影を上手く操ることも重要。
くすみを飛ばしたり、肌にツヤを出したり、高さを出したり・・
ハイライトは意外と重要で、使いこなせば便利なアイテムなんです。

こちらでは肌なじみの良いカラーで質感の違う、ハイライト3タイプをご紹介します!

ハイライト

ご紹介するのはこの3点。

・24hコスメ/24h マジックパウダー「ニュアンス」(画像左)
・キャンメイク/「ハイライター」05 ベビーベージュ(右上)
・rms beauty/「ルミナイザー」(右下)

ハイライト

どれもベージュ・ホワイト系でどんな肌色でもなじみやすい、ハイライトカラーです。

24hコスメの「24h マジックパウダー」は、「ニュアンス」という色味のパウダー2色セット!
キャンメイクの「ハイライター」は、プチプラでゲットできるベビーベージュというカラーです。
rms beautyのルミナイザーは、コスメ好きの間でも大きく話題になった、ツヤ感抜群のクリームタイプで、ホワイトパール入りのハイライトです。

3タイプの使用感

ハイライト使用感

3タイプ、4つのカラーを肌にのせてみました。

24hコスメは細かなラメ入りの、ホワイト&ゴールド感のあるベージュの2色。
粉飛びしないパウダーで、繊細な輝きです。

キャンメイクはほんのりベージュ感のあるカラーとパールで、メリハリのある肌に。

rmsはツヤ感と光沢感が特徴的な、濡れたようなクリームの質感で、パウダーとはかなり異なる使用感。

ハイライト使用感と使い方

それぞれのアイテムの使用感と、使い方について詳しくご紹介していきます!

こちらはハイライトを何もつけていない状態の肌。

ハイライトなし

肌に輝きやツヤ感がなく、メイク感もあまりない状態です。
【ハイライトをのせるのはココ!】

ハイライト位置

今回は立体感と肌のツヤ感を出すために、鼻根と頬骨の高い位置を中心につけていきます。
鼻筋と目頭の間のポイントにもちょこっとつけるとメリハリがでますが、こちらはお好みでok。
今回は控えめにつけています。

24hコスメ「マジックパウダー」

24hコスメ「マジックパウダー」ニュアンス

24h落とさなくてもOKな国産ナチュラルコスメの24hコスメ。
ミネラルと天然植物エキスのうるおいの効果で、メイクしながら、スキンケアができるという優れものです。

こちらの「マジックパウダー」の人気カラー「ニュアンス」はハイライトとしてはもちろん、アイシャドウなどとしてもマルチに使えるのが特徴。

24hコスメ「マジックパウダー」ニュアンス使用感

★使い方【ハイライト】
頬骨や鼻根などのハイライト部分には、左右のカラーを2回ずつ付属のブラシにとり、2色を混ぜるようにして使います。
こうすると肌なじみが良く適度なキラキラ感が出る最強のカラーに!

頬骨の高い位置にツヤ感が出ると、顔が明るくなります。

★使い方【アイシャドウ】
上まぶたに右のベージュカラーをオン。
ゴールド感のあるきらめきが目元にニュアンスを作り、明るくしてくれます!
上まぶたの真ん中にも左のホワイトを指でポンとのせるようにプラスすると、立体感が出ます。


これ1つでハイライトもアイシャドウもこなせる優秀なアイテム。
どんなメイクにも合わせやすい適度なツヤ感で、使いやすいカラーです。
こちらの製品は24hコスメの全面リニューアルに伴い、今ある在庫限りなのだとか…!
ロフトや公式サイトでもまだ発売されているので、気になる方やストックが欲しい方は、今のうちに確保しておいてくださいね!

キャンメイク「ハイライター」

キャンメイク「ハイライター」05 ベビーベージュ

キャンメイクの「ハイライター」05 ベビーベージュはプチプラなのに、さっとひとはけで簡単にメリハリのあるツヤ肌が作れるカラー!

微粒子パウダーが肌にスーッとなじむサラサラタイプです。

キャンメイク「ハイライター」05 ベビーベージュ使用感

★使い方
ブラシor指にパウダーを取り、ほおの高い位置や鼻根にサッと伸ばします。
(Tゾーン全体や、ほおの高い位置は幅広めに塗るのもおすすめ!)

パール感でくすみを飛ばし、肌をふんわりと明るく見せてくれるカラー。
ツヤ肌よりも、透明感のあるマシュマロ肌を目指している方におすすめです。

ベビーベージュはほんのりピンク感のあるベージュカラーなので白浮きせず、日本人の肌に合いやすい色味です。

rms beauty「ルミナイザー」

rms beauty「ルミナイザー」

数々のメイクアップアーティストの愛用品として紹介され、コスメ好きの間で爆発的に人気となった
rms beautyのルミナイザー。

オーガニック成分配合で肌負担なく、クリームでツヤを出しながら、スキンケアのような感覚でしっかり保湿もできるアイテムです。

rms beauty「ルミナイザー」使用感

★使い方
指にクリームを取り、指の腹を使ってポンポンと頬骨の高い位置や鼻筋にのせます。

こちらも顔中マルチに使えるアイテムなので、上唇の山にブラシで少しのせて立体感を出したり、まぶたや目頭にハイライトとしてのせる使い方も。


何よりツヤ感と、濡れたような輝きが特徴!
透明感のある輝きと光沢感で、ホワイトパールがどんな肌色にもなじみます。
生き生きとしたツヤ肌を作るならぜひこちらを!

ツヤを出したい、光らせたいところにはこれをプラスして!

ハイライト効果で肌に輝きを

ハイライトはお化粧直しにも大活躍するアイテム。
乾燥やくすみでどんよりとしてきた肌に、さっと一塗りすれば輝きやツヤがプラスされて、顔全体の印象が明るくなります。
ファンデーションを塗り重ねなくても、自然に肌を明るくできるので厚塗りメイクを避けられます。


今回は頬骨の高い位置など一部にのみのせていますが、チークの上から幅広くふんわりのせたり、小鼻のキワや顔の影が気になる部分にのせたりと、様々な使い方ができるので、
悩みやなりたい肌のイメージに合わせて、入れる位置や量を調節してみてくださいね!

ハイライトを使いこなせば、簡単に肌の質感が変えられて、さらにメイクの幅が広がります。

商品情報

◆24hコスメ「マジックパウダー」ニュアンス
価格:3,024円 (税込)/在庫限り
◆キャンメイク「ハイライター」05 ベビーベージュ
価格:594円(税込)
◆rms beauty「ルミナイザー」
価格:5,292円(税込)
2018年2月9日 公開

関連する記事 こんな記事も人気です♪

キャンメイク『クリーミータッチライナー』人気色ランキング♡圧倒的No.1はあのカラー!

CANMAKE(キャンメイク)の『クリーミータッチライナー』は、使いやすいのに落ちにくく滲みにくいと人気のアイライナー。今回は、気になる人気色をランキング形式でご紹介します♡読者アンケートで聞いた、みんなの口コミや使い方、おすすめの理由などもご紹介しますので合わせてチェックしてくださいね!

キャンメイク『クリームチーク』人気色ランキングTOP10♡大差をつけてNo.1に輝いたカラーは!?

CANMAKE(キャンメイク)の『クリームチーク』といえば、若者から大人世代まで愛用する大人気のプチプラチーク。そんな『クリームチーク』の人気色をランキング形式でご紹介します!読者アンケートで聞いた、みんなの口コミや使い方、おすすめの理由なども必見です♡気になる限定色や情報もお伝えします。

読者アンケート|プチプラ名品揃いのCANMAKE(キャンメイク)で購入するべきコスメ10選

プチプラコスメで大人気のCANMAKE(キャンメイク)。ベース・アイメイクからネイルまで、幅広いコスメがプチプラでゲット出来る!その魅力はお値段だけに留まらず、豊富なカラー展開やプチプラ超えの実力にも。名品揃いでアンケートも難航!?読者さんが選ぶ、購入すべきキャンメイクコスメ10選をご紹介します。

ちふれ初!ハイライト&シェーディング登場♡コントゥアリングメイク初心者にもおススメ

「ちふれ」から2022年3月1日(火)より、春夏新作コスメ『ちふれ シェーディング パウダー』『ちふれ ハイライト パウダー』がデビュー!立体ツヤ肌を叶えるハイライト&シェーディングをプチプラ価格で挑戦できる注目の新作。ふぉーちゅん編集部のリアルなレビュー・口コミも合わせてご紹介します♡

《アンケート》美容垢さんに聞いてみた!リアルに愛用しているおすすめマスカラランキングTOP5を発表

目を大きくくっきりと印象的に魅せてくれるマスカラ。メイクの必須アイテムですよね。でも、キープ力・ボリュームタイプ・ロングタイプ・お湯でオフできるか・ウォータープルーフ処方など、求める理想は様々。種類が多すぎてどれを選べばいいか迷うこともありますよね。今回はSNSでFORTUNEをフォローしてくださっている美容垢さんたちに、愛用しているおすすめマスカラをアンケート。結果を元にランキングを発表しちゃいます♡

この記事のキーワード

この記事のライター

FORTUNE編集部 FORTUNE編集部