こんな時代もあったんです。今と昔のトレンドあれこれを20代女が比較してみた卍

清楚系ブームの勢いでギャルが絶滅危機である現代。古いと笑われるあんなことやこんなことも一昔前までは当たり前の文化だったんです。いつだってトレンドと生きる私たち女子の≪今と昔の違い≫です。

ギャル→清楚

ギャルが世の中を牛耳っていた時代も過ぎ、今ではすっかりナチュラルブーム。ヤマンバ、ガングロとまでは言わずとも、eggやpopteenのようなギャルギャルしいギャルは絶滅の一途を辿っています。

また、全盛期に活躍していたギャルモデルも、次々とナチュラル派に移行後イメチェンを遂げ、今や清楚で可愛らしいTHE女の子に。

これがまた、超可愛いんですよね皆さん。変化していく時代に沿って、年々可愛さをアップデートさせている美女達は本当に目の保養です。

そして実感するのが、ギャルメイクは素材の良さを多少でも殺すということ。時代が時代なわけですが、こんなにも印象が変わってしまうのだから、メイクってとっても大事です。。

素材が良くない私は死にました。

変わり続けるトレンド

高校生、青春真っ盛りの楽しい時期であることは皆同じですが、メイクやファッション、ツールなんかは時代によって大きく変わるものです。

2003~2004年前後のトレンド

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・何枚も重ねたボリューミーなつけまつ毛
・目を囲んだアイライン
・巻いてなんぼのヘアスタイル
・服はカジュアルでカラフル卍
・割とブスに写る進化前のプリ機
・ホムペ、前略プロフ、クルーズ、デコログ

ギャル全盛期はブルーやグレーなど派手なカラコンが定番、そこに白ピンクのチークやベージュのリップを合わせて、アイメイクはとにかくデカ目を重視!ドンキで買ったダイヤモンドラッシュを重ね、下つけまはタレ目を意識して目尻をずらして装着。束感がありボリュームが出るつけまつ毛が流行っていましたが、今思うとひじき乗っけてますよね。

ファッションは卍サーフ卍ココルル卍キティサン卍という印象で、非常にポップでウェイ系なスタイルが主流でした。

SNSはもっぱらホムペとブログ。デコログの足あと機能”Yonda!”や、今で言うTwitterのような”リアル”への書き込み、前略プロフィールの「兎に角」が読めなかったのなんか、今はいい思い出です。懐かしい。

現在のトレンド

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・自まつ毛、又はまつエク
・目尻ライン
・茶髪、暗髪、重め
・無地や花柄フェミニン
・ありえない進化をし続けるプリクラ
・インスタ、Twitter、SNOW

一方、現在のナチュラル思考の定番はとにかく引き算で、自まつ毛やまつエクが主流。カラコンも裸眼のような自然なものにして、とにかく素材を重視。身に着ける色も、トレンドよりは自身に馴染むものを選ぶ傾向に。

ファッションは花柄の膝丈ワンピースや無地のトップスなどシンプルで大人可愛いがトレンド。金髪や派手髪も少なくなって暗髪ブームの上、ストレートヘアやハーフアップなどのお嬢様ヘアも好まれています。

SNSは、スマホの普及もあってひたすらインスタとTwitterになり、昔と比べると写真を使用することが多くなったなと思います。画質の進化が著しすぎ。SNOWは盛りすぎ。

若者よ、こんな時代もあったんだよ。

今でこそ「マジ卍」と若者の間でふざけて比喩する言葉も、昔はブログの自己紹介コメントとかに『ヤーマン卍』て普通に書いてた記憶があります。これ本当だよ。

それは時代を超えてトレンドになっていますが、このように、古臭い、変だと感じる一昔前の流行も、今の流行を作るきっかけとなっているんですよね。
昔の文化がまた注目を浴び、新しいものと成って、今後どんなものが飛び出してくるのかがとても楽しみです。

現在小学生の皆さん、中学生の皆さん、高校生の皆さんは、こんな時代もあったんだよって、語るひとたちの声に耳を傾けてみてください。前略プロフィール辺りは割と「www」て感じになると思うので知らない人は聞いてみてください。黒歴史で草生えます。

では、おばさん予備軍の話はここで終わります。みなさん良い青春を。卍
2018年3月3日 更新

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