「あぁ、歳とったんだなぁ…」アラサー、アラフォー世代がおばさんになったと感じる瞬間

自分が10代の頃、20代・30代の自分ってもっと綺麗で外見も内面もスマートな大人になっているイメージだったけど、いざ自分がなってみると「あれ?こんなはずじゃ…」中身はまだまだ年齢に追いついていなくても、外見や身体の至る所に悲しいかな、年齢は付きまとうものなのです…。

「もうコンシーラーではどうしようもなくなってしまった…」

 (785385)

昔はコンシーラーさえあれば、いくらでも隠せていたクマ・くすみ・ニキビ跡。
素肌の調子が悪くても、カバー力の高いコンシーラーやファンデーションがあれば無敵だったはずなのに…!

歳を重ねるとでてくる、隠しきれないシミ・シワ・ほうれい線。

一朝一夕でできるものではありませんが、ある日ふと隠しきれないそれに気付いてしまうんですよね…。
気付いたときのもの悲しさったらもう。

「雑誌置いときますね〜!(ニッコリ)」

 (785386)

美容院に行ったとき、時間潰しに出してくれる雑誌。

昔は何も言わなくてもsw◯etや美◯百花、V◯Vi、C◯nCamなど20代OL向けの華やかなファッション雑誌をさっと出してくれていたはずだったのに…。

ある日初めて行った美容院で出された雑誌のラインナップは、
イベント・お出かけ情報誌、無難なヘアカタログ、美容系雑誌(アンチエイジング多め)…!!!

お出かけ情報誌とかめちゃくちゃ次の連休の参考になるし良いんです。
ただ、なんとなくこの美容師さんに私はどう思われているんだろう…と、本当になんとなく複雑な気持ちになったことは言うまでもない。

さらにそれを超えるとゴシップ系の女性週刊誌になるのかなぁ、なんて。

「これは…参観日のお母さん…!?」

少し前まではバッチリ決まっていた真っ赤なリップや濃いめのチーク、季節感のある色のついたアイシャドウ。

それが急に若作りのおばさんくさく感じてしまうようになったら歳をとった証拠…。

「ヒエッ!ファンデーションに溝が…!!」

ランチのあとにメイクを直そうと、ふと鏡をチェックすると
ほうれい線や目元のシワの溝にファンデーションが入り込んで溜まっている…!

なんてこと思い当たりませんか?

シワの溝が年齢につれて深くなるのは仕方のないこと。
気付いたその日から、目元美容液を使ったり、下地やファンデーションをなるべく薄づきにするなどして対策をしていくのが吉。

「イガリメイク…?ニュアンスカラー…!?ローマット…!?!?」

 (785388)

目まぐるしく変わる美容業界の流行。
少しでも美容系雑誌を読み忘れようもんなら、なんのことやらわからない単語だらけ。

若い世代はもちろんその辺の流行をキャッチして取り入れるのもめちゃくちゃ早いので、そんな流行メイクの話題にもついていけないと感じるようになってきたら危険サインです。
「年齢は単なる記号」とはよく言ったもので、今は年齢を聞くとびっくりするような美魔女も多い時代ですが、それでもやっぱり少なからず歳をとったなぁと思う瞬間は誰しもあるものです。

自分だけじゃない、周りも同じように歳はとっていくものですから焦らず、そんな自分も受け入れて前向きに生きていきましょう…。
2018年10月30日 更新

関連する記事 こんな記事も人気です♪

《「若々しく」見られたいのに「若作り」してませんか?》痛いアラサー、勘違いオバサンになってしまう「若作り」とは?

いつまでも「若々しく」見られる女性って憧れますよね。でも一歩間違えれば「若作り」になってしまいます。その違いは一体なんなのでしょうか?「若作り」に見られるメイク、「痛い」ファッションをしていないですか?痛いアラサー、勘違いオバサンにならないようにするには?

その衝動買いちょっと待った!“可愛さ”だけで選んでない?コスメ選びの失敗あるある

SNSでたくさん「いいね」がもらえるフォトジェニックなコスメたち。可愛い見た目に一目惚れして、思わず衝動買いしてしまったという経験はありませんか?しかし、いざ使用してみると「思っていたのと違う」。今回はそんな「コスメ選びの失敗あるある」をピックアップ。

だめだと言うのは分かってる…!分かっちゃいるけどやめられない美容のタブー

毎日面倒なメイクや、スキンケア、髪の毛・ネイルのケア。ネットで調べるまでもなく、悪影響なことは分かっているんだけど、ついついやってしまいがちなクセや我慢できないこと、忙しい時や疲れた時にサボってしまうことってありますよね。

『秋バテ』って知ってる?過ごしやすい時期こそしっかりとした美容ケアを◎

『秋バテ』という言葉をご存知ですか?夏が過ぎてやっと過ごしやすくなってきた今『秋バテ』に要注意です!またこの時期はお肌の調子も下降気味に、、、。そんなあなたにぜひチェックして欲しい◎『秋バテ』対策とこの時期の美容法をご紹介致します♡

何を贈るのが正解?プレゼントにもらって嬉しいコスメともらって困っちゃうコスメ

女の子に贈るプレゼントの定番、化粧品。男性から女性に贈るプレゼントはもちろん、女性同士のプレゼントにもコスメは定番。普段自分では少し手を出しにくいデパートコスメや、パッケージが可愛いコスメはまさにプレゼントとしてぴったり!ですが、いくらプレゼントは気持ちと言えど、もらって困るものもあるんです…。

この記事のキーワード

この記事のライター

FORTUNE コラム FORTUNE コラム