“やりすぎ日焼け対策”で不審者になってない?彼にドン引きされないためにも《可愛く日焼け対策》を♡

日に日に強くなっていく日差し。待ちに待った夏が今年もやって来ますね。本格的な夏を迎える前に準備しておきたいのが、“日焼け対策”です。しかし念入りに“日焼け対策”をしすぎて、「不審者!?」という方もよく見かけますよね。せっかくの夏なのにもったいないと思いませんか?大好きな彼にドン引きされないためにも、今年は可愛く日焼け対策を♡

“やりすぎ日焼け対策”=不審者!?

いよいよ待ちに待った夏がやって来ます。海に山に、お祭りに・・・楽しいイベントが盛りだくさんのこの時期。外出する機会も自然と増えていきますよね。

そんな胸躍る季節ですが、忘れてはならないのが“日焼け対策”です。

「やらなくちゃいけないのは分かってるけど、毎日日焼けを気にするのは面倒・・・」そんな方も多いのでは?1年中欠かさず対策をしているというツワモノもいるかもしれませんが、真夏の強い紫外線には念入りに対策を練る必要がありますよね。
日焼け止め 夏

日焼け止め 夏

しかし、中には“やりすぎ日焼け対策”で、周囲に「不審者!?」と言われてしまうような人も。せっかくの輝かしい夏を、不審者ルックスで出歩くなんてもったいないですよ!

そんな“やりすぎ日焼け対策”回避のためにも、今のうちに自分の日焼け対策スタイルを見直してみませんか?大好きな彼にもドン引きされない、見た目も可愛い“日焼け対策”をピックアップ♡

“日焼け対策”だって可愛く♡

太陽の光がさんさんと降り注ぐ夏。カラッと晴れた空はとっても気持ちが良いですよね。

しかし、そんな爽やかな夏に出没するのが、“やりすぎ日焼け対策”で怪しい雰囲気を纏う残念女子たち。今回はこの残念女子たちにまつわる“あるある”をご紹介しながら、見た目も可愛い“日焼け対策”をご提案していきますよ♡

「あなた誰ですか?」

日焼け 対策 ファッション

日焼け 対策 ファッション

360度ぐるりと広がる帽子のつば、影になった顔の半分を覆うほどのドデカサングラス、そして鼻から口を覆い隠すマスク…。

思わず「あなた誰ですか?」と言いたくなるような、フェイス周りの厳重装備。確かに顔が焼けてしまうのは避けたいですよね。しかし、そんな怪しいルックスで外出するくらいなら、健康的に焼けた小麦色の肌を見せた方がよっぽど良いと思いませんか?
とはいえ、色白の肌をキープしたいという女性も多いですよね。不審者ルックスを避けるためには、まずマスクとサングラスを外しましょう。大きなサングラスは、海や車の運転など、TPOに合わない場ではかなり浮いてしまいます。男性からのウケも良いとは言えません。

マスクも「体調不良なのかな?」と心配されてしまう可能性大です。女性らしさを演出するリップも隠れてしまってもったいないですよ!

顔にはやはり日焼け止めで対策を。今は肌に優しいものやメイクの上から使用できるものも販売されているので、あなたに合った日焼け止めを見つけておきましょう。

つばの広い帽子はキャップなどに変えると、夏っぽく飾らない可愛らしさをアピールできるはず♡

「見てるこっちが暑苦しい・・・」

日焼け 対策 ファッション

日焼け 対策 ファッション

真っ黒なアームカバーやタイツ、首元にはストールと、全身ダークカラーで包まれた女性、見たことありませんか?

真夏の暑い日にも肌を一切露出せず、日焼け対策をしている人もいますよね。「見てるこっちが暑苦しい…」と、思わず口をついてしまいそう。本人はそれで満足していても、隣を歩く彼にとっては不満かもしれませんよ?
しかし、ボディだって日焼けはしたくないですよね。そんなあなたにオススメしたいのが、大き目の爽やかストール。首元に真っ黒なストールをぐるぐる巻きにしている人をたまに見かけますが、そうではありません。

夏場には、ホワイトやパステルカラーといった柔らかい色味で、首元から腕までを覆うような大き目のストールがオススメ。サラッと肩に羽織った姿は、とっても上品で女性らしいですよ。

肌を程よく露出する涼し気な服装にストールを合わせてみましょう。場所によって温度調節もしやすく、オシャレを楽しみながら日焼け対策ができちゃいますよ♡

「人込みではやめて・・・!」

日焼け 対策 日傘

日焼け 対策 日傘

人の多い繁華街や観光地で避けてほしいのが、日傘です。見た目はお嬢様のようで、上品に決まる日傘ですが、時と場所を考えないと周囲の迷惑になってしまうかも。

また、人が少ない場所でも、一緒に歩く彼や友人との間には壁が。自然と距離が離れてしまうので、寂しい思いをさせてしまっているかもしれません。
日傘を使うときには、時と場所はもちろん、一緒に歩く人の気持ちも思いやれると良いですね。

日傘を使えない日は、自分の肌に合った日焼け止めや、ファッションで日焼けをガードしましょう!

太陽の下でも可愛いあなたに♡

“やりすぎ日焼け対策”の残念女子あるあると、見た目も可愛い“日焼け対策”はいかがでしたか?

女性らしさ溢れる白肌に憧れる気持ちは、誰もが共感してくれるはず。しかし、あまりにも堅苦しい日焼け対策には、周囲もあきれてしまうかも。

せっかくの夏。日焼け対策はもちろん大切ですが、たまには涼やかに肌を出して、あなたの魅力を最大限に発揮してみませんか?
2018年5月29日 更新

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