恥ずかしすぎる…っ!誰しもが必ず通るメイクデビューの黒歴史「あの頃は若かった…」

あなたは初めてメイクをした時のこと、覚えていますか?誰でも通るメイクデビューの道ですが、初めてのメイクは眉?目?肌?初めて購入したコスメってなんだっけ?あのときのこと、覚えていますか??

記念すべきメイクデビューの年齢は?

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FORTUNE調べによると、メイクデビューの時期は
30代だと1位が高校生、2位が大学生、3位が社会人になってから。
20代だと1位が中学生、2位が高校生、なんと3位は小学生なんだそう。

中学生でメイク!?とアラサー、アラフォー世代の方だと驚くかもしれませんが、最近では小学生でも高校生くらいに見えるようなすごく大人っぽい子がとっても多いので、この結果も納得かも。

10代後半でアンケートを取れば、小学生が2位になっているかもしれませんね。

誰でも通るメイクデビューの道ですが、初めてメイクをした部分や、初めて購入したコスメがなんだったか、覚えていますか??

思い返せば、きっとこんな黒歴史が思い当たるはず…。

眉毛剃りすぎがち、抜きすぎがち、細くなりがち

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まず最初は眉毛を整えるところから入る人がほとんどですが、
剃ればいいのか、抜けばいいのか、描けばいいのか、自分に合っている眉の形もわからない状態から始めるので大体の人が眉なしさんの経験があるようです。

昔は細眉が流行だったこともあって、線のような眉毛の人や、眉頭しかないまろ眉の人、結構いましたよね…。

たかが眉毛、されど眉毛。

眉毛だけで顔の印象ってすごく変わるので、眉をいじり始める年代から急に垢抜けて可愛くなる子が続出。

顔と首の色違いがち、塗るだけファンデーションで満足しがち

眉に次いで、メイクの入り口はファンデーションからという人も多いようですが、そのほとんどが下地もつけずにとりあえず塗るだけ!という今考えるとなんとも恐ろしい塗り方をしていました。

首の色も完全に無視した真っ白ファンデや、黒肌派は日焼けファンデ。
ムラはありまくり、粉浮きしまくり。

思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか…?

アイライン、ガッタガタの極太になりがち

メイクに慣れた世代でも、苦手な人が多いアイライン。

メイクデビューの頃に
アイラインをどう引けば良いのかわからずとにかく目を大きく!の気持ちだけで極太アイラインを引いていた経験がある人、
メイクのやり方でよく見かける、目の粘膜にアイラインを引く…の意味もわからず、目の中にアイラインが滲んだ経験がある人、
囲み目メイクが流行っていた当時、とりあえず漆黒アイラインで囲んだだけでばっちりメイクだと思い込んでいた経験がある人

正直に手を上げて!

メイクデビュー前の友達にメイクしたがりがち

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自分がメイクデビューすると、何故か一気に大人になった気持ちになりませんでしたか?

得てして女とはそんなものなのかもしれませんが、メイクデビュー前の友達より一歩進んだような気持ちになって、急に
「○○ちゃんもやったほうがいいよ〜」なんて上から目線になったりするんですよね。(赤面)

もちろん自分もメイクデビューして間もないので、人にメイクをしてあげるほど上手でもないのに。

誰しも、黒歴史を乗り越えていくもの…!

こんなメイク初心者さん、昔の自分に当てはまっていたり、あなたの周りにはいませんでしたか?

誰しもが失敗を経て上達していくものなのです。
昔の写真を見返して「あぁ、この頃は若かったなぁ…」と今一度、黒歴史を掘り起こしてみてはいかがでしょうか。
2018年11月20日 更新

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