分かっているけど難しい!睡眠に食事に運動に…美容に大事な生活習慣。どこまでセーフ?

メイクやスキンケアも大切だけど、美容に重要なのは生活習慣!睡眠や食事や運動が美を作る…そんなことは分かっているけれど、それが一番難しい!どこまでがセーフラインなのだろう…と悩むことはありませんか?

美は1日にしてならず…

美肌に美髪、美しい身体…美容の基本となるのはやはり健康。
その健康な身体を作るのは、基本的な生活習慣。

メイクやスキンケア以上に、睡眠や食事、運動は大切です。

でもそんなこと、美容に関心のある方なら、耳にタコができるくらい聞いてきたはず!
美は1日してならずなんて言いますが、生活習慣を整える、それが一番難しい!!


完璧な生活はできなくても、せめてどこまでがセーフラインか?を探ってみたいと思います。
毎日ダメダメな生活習慣でも、やらないよりはマシ?!なちょっとした美のサポートアイテムも合わせてご紹介していきます。

シンデレラタイムのウソホント

肌や美容に良い就寝タイムとしてよく上がる「シンデレラタイム」
22時〜2時の間に寝ていると成長ホルモンが分泌されて美肌になれる!という噂聞いた事ありませんか?

これは厳密にはウソ。
正確には寝始めに成長ホルモンが多く分泌されるので、眠ってから90分の深い睡眠の質の方が重要。

ただし、寝る時間がバラバラだと成長ホルモンが出にくくなるので、なるべく寝る時間は固定にした方が良いのだとか。


もちろん早寝早起きで固定できるのが一番ですが、
毎日22時就寝なんてとてもできない!
現代社会で生きていて、22時に眠れる日の方が珍しいのでは?!

気付けば真夜中、つい夜更かししてしまうことも多いものですが、
せめて寝る時間は固定して、深く眠る事を意識するのが良さそう。

理想的な睡眠時間は7時間ほどと言われています。できれば最低限6時間程は確保したいところ。

寝溜めはできませんが、いつもより長めに眠れば回復の助けにはなります。
可能な時はゆっくり眠るなどして、少しずつ回復の時間を伸ばしてみてくださいね。
【最低ライン】
・6時間以上、固定で睡眠時間を確保する。
(理想は7時間固定)

サプリで何とか誤魔化したい

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タンパク質中心のバランス良い食事が美容に良い。
これもダイエットや美容関係の情報にあたればどこにでも書いてあることですよね。

ビタミンや鉄分や…美容・美肌に必要な成分は次々に取り沙汰されますが、そんなに栄養、摂れますか?!

毎日自炊とお弁当で完全に栄養管理できるのは確かに理想的かもしれません。
でも外食も楽しみたいし、お菓子だって食べたい。

だけどやっぱり最低限、タンパク質とビタミンはとっておきたいところです。

栄養がどうしても偏りがちな時は、サプリメントでサポートするのも1つの手。
サプリだけで栄養が摂れていると思うのは危険ですが、最近偏ってるな…という時は補助的に飲むのがおすすめです。

美肌を目指すならやはり基本はビタミンC・B。
水溶性ビタミンはすぐ排出されてしまうので、寝ている間に効率良く摂取できる、長時間型ビタミンC(タイムリリース型)など便利なサプリも出ています。

肌に良いとされるサプリメントはたくさん出ていますが、合う・合わないの個人差があるので、自分に必要なものを見極めて、用法用量通りに摂取することが大切です。
【最低ライン】
・タンパク質とビタミンC・Bを意識して摂る。
偏りが気になる時は自分に合ったサプリで補助。

続かないジム通い…運動嫌いはどうする?

定期的にジムに通って運動。毎日ランニング。
できる人は尊敬します。

毎日疲れ切って運動なんてできない!でも運動しないと体力や筋力が落ちてさらに不健康な身体に…
そんなジレンマにお悩みの方は、自宅で効率良く、ほんのちょっとだけでも筋トレしてみませんか。
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少ない時間と回数で、何とかしたいなら腹筋ローラー。

正しいフォームでやれば次の日は筋肉痛レベルで効きます。
背中は少し丸めるように、そらさずにやるのがポイント。そらすと腰を痛めます。

フォームをチェックしたら、ひざをついて50回転がすだけ。
50回も面倒なあなたは立って10回程度転がせるようになるのを目指してみてください。

立って転がすのは失敗すると顔面から落ちるので注意してください。
鼻を打って痛い思いをします。(しました)

10回、いや5回だけでもやってみよう…そう思うと案外やる気になれます。
継続は力なりです。

あとはヒップや背筋などの筋肉を鍛えるのも良いです。
スタイルアップだけでなく、代謝アップ効果があります。

プロテインってムキムキになるのでは?

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マッチョなイメージのあるプロテイン。
女子がほんのちょっと筋トレして飲んだくらいでは、ムキムキにはなりません。

プロテインの良いところはタンパク質を効率的に摂取できるところ。
体重1kgあたり1gが最低限必要なタンパク質量。必要な量を食事で摂れていない人は、補う事で肌への効果もあります。

筋トレ後すぐに飲むと、筋肉の修復を早めてくれます。
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今のプロテインは甘くて飲みやすいものが出ています。
おすすめはホエイプロテイン。スプーン1杯程を水に溶かすだけ。
iHervやamazonなどネットで簡単に手に入ります。

ただ飲めば筋肉がつくか?というとそうではないので、筋トレとセットがおすすめ。
牛乳で割ったり、ジュース感覚でいつもの食事にプラスして飲んでしまうとただただ太るので気をつけて。
筋トレ時の栄養補助や、ダイエット中なら1食を置き換えてみてください。
【最低ライン】
・運動嫌いは室内で筋トレ。5回など少ない回数でも続ける。
プロテインは筋トレの効果を上げる。置き換えダイエットやタンパク質を補うのには良い。
(何もせずいつもの食事にプラスしたら普通に太る)

他にも生活習慣リストは色々

日焼け止め

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肌の老化防止に重要なのは、何と言っても徹底的な紫外線ケア。
美白派でない方も、UV対策を怠ると肌ダメージが蓄積されて、特に顔のシミやしわ、たるみなどを加速させる原因に。

毎日きっちりガードするのも難しいものですが、伸びの良い化粧水感覚の日焼け止めなど使い心地の良いアイテムを揃えておくのがおすすめ。

どうしても時間がない!面倒くさい!肌が荒れて日焼け止めを塗るどころではない!
という時や、日差しがきつい時は日傘や薄手の長袖で物理的に守るのも効果的です。
【最低ライン】
・全身は無理でも顔は日焼け止めを塗った方が良い。
・塗れない時は帽子や日傘、薄手の長袖で物理的にガード。

冷え防止

冷えは万病のもと。
代謝を落としたり、むくんだり、肌をくすませたり…

夏も案外冷房で冷えているもの。
寒いなと思ったら温かい飲み物をとるようにしてください。
特に眠る前は体内から温めると眠りの質も違ってきます。

ついシャワーで済ませたくなりますが、週に何度かは湯船に浸かって全身温めると血流が良くなり、肌にも代謝アップにも良いです。
【最低ライン】
・芯まで冷やさない。
・ゆっくりお風呂が無理でも温かい飲み物であっためてから寝る。

少しずつ見直していきたいもの…

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正したい生活習慣。ここに書いたものはほんの一部…
美容に必要な生活習慣、多過ぎでは?!
健康にとっても良いことですが、何もかも完璧になんていきません。

どれか1つでも少しずつ見直していけば、積み重ねで未来の肌や美容や健康のためになっていきます。

健康であれば肌や髪も生き生きとしてくるもの。
少しずつ見直していきたいですね。
2018年5月25日 更新

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