話題のウルトラバイオレット、顔の印象と濃淡次第でトレンドカラーは誰でも使える!

2018年トレンドカラーの「ウルトラバイオレット」。紫ってわりと避けがち!!似合わないから使えないと諦めてるそこのあなた、キュート系?クール系?色味使い分けたらいけるのでは?な話。

2018年トレンドカラー

皆さんもうご存知かと思いますが、PANTONE社から発表された2018年のトレンドカラーは「ウルトラバイオレット」。

PANTONE社が毎年発表する「Color of the Year」は2000年に初めて導入されたらしく、流行カラーが発表される度に世界中から注目を浴びているんです。
ちなみに去年、2017年の色は「Greenery」。爽やかな緑色でした。

2018のカラー「ウルトラバイオレット」は藍色に近い青みの紫色で、超優雅、超神秘的。

そしてトレンドカラーの発表後、ウルトラバイオレットカラーが続々と登場していますよね。お洋服はもちろん、コスメやネイル、インテリアまで・・。
”藍色に近い青みの紫”だけでなく、派生色も併せ、たくさんの紫が街中を彩っています。

でも、紫って使いづらくね・・?って思ってる方、多いですよね?意外と馴染みがなかったし、奇抜な印象。ローラとか水原希子とか小松奈々とかならわかる。

でも私たち、一般人。
紫、いける?

ここで気になるのが今大人気のパーソナルカラー。馴染みがない紫も、ブルべ勢はまだ使える色として、イエべ勢の方々はもしかするとガン無視キメてるかもしれません。

パーソナルカラーは置いといて

でもご安心を。使い方を考えれば意外といけちゃう、女の子にちゃんと似合う色なんです。

ずばり、パーソナルカラーより考えるべきなのが「キュート系」or「クール系」!!

だいぶ大きく分別しましたが、女の子の印象はこのどちらかに分別されるかと思うんです。そしてこのどちらかを選択すれば、馴染みない色も濃淡次第で似合っちゃう説。証拠はありません。すべての文頭に「たぶん」を付けてお楽しみください。

濃淡の問題

「ウルトラバイオレット」というと奇抜な印象ですよね。実際濃くて主張が強いカラー。でも「似合わない色」は濃淡の問題で、派生色を使えば問題なしでは・・?と思うんです。そこで大事なのが、肌の色などではなく、顔の印象。

キュートな場合

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キュート系の場合、ゴリゴリの紫を取り入れるのはちょっと様子がおかしくなるのでNG。原色よりは淡い色や、控えめに取り入れるのが正解なのです。

特に春らしく、ファッション界やメイク界にもたくさん進出してきたのがすみれ色やラベンダー。甘すぎないのに女の子の雰囲気を存分に醸し出せる優秀カラーですね。

淡いパープルのアイシャドウやラベンダーのフレアスカートが取り入れやすく、これらはピンクに次ぐ女の子カラーだと思います。尊いですね。

クールな場合

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クール系の場合は、思いきってしっかりウルトラバイオレット使っちゃうのが良いです。めっちゃ紫やん!と言われそうなくらいのパキッとした発色は、周囲の目を惹き、可憐で高貴な印象・・惚れる。崇める。
高発色が苦手でも、もっと深いパープルやくすんだものなら使い勝手も良くておすすめ。

鮮やかなカラーアイラインやタイトスカートなんかが似合います。絶対似合います。(激推し)

トレンドには臨機応変に

2018年のトレンドカラー「ウルトラバイオレット」、意外と触れてこなかったカラーなので難しいと思いがちですが、系統別で原色から淡色までを使い分けると一瞬でトレンドガールになれます。

パーソナルカラー沼な方々も、その考えは一旦置いといて、トレンドのカラーも思い切って使っちゃいましょう。意外としっくりくるかもしれませんよ。
2018年3月28日 更新

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