【下地の塗り方/マッサージ...etc】そのひと手間でさらに美しくなれる!手持ちのコスメで雰囲気が変えられるメイクテクニック

周りにいつも綺麗に整った肌をしていたり、メイク崩れが少ないな、と憧れる女性は居ませんか?その人はきっと、メイクのコツやポイントを覚えているメイク上級者さん。メイクはちょっとしたコツと正しいコスメの使用方法を覚えるだけで劇的にメイクの出来上がりが変わってきます。

メイク前のマッサージで化粧のりを良くする

むくみや顔色を整えて

プロのメイクアップアーティストはいきなりメイクアップから始めたりしません。まずは顔のマッサージから始めています。顔のマッサージは気持ちをリラックスさせる効果があるだけではなく、リンパを流すことで顔のむくみを取ったり血液循環によって顔を明るくさせる効果もあるのです。1分間のマッサージでも効果はあります。まずはメイク前の習慣としてマッサージをしてみてください。また、鏡に向かって笑顔を向けることで気分を上げたり、体の内側から自然と肌が綺麗になったりする効果もあります。

崩れない”鉄壁”ベースメイクを

化粧下地、丁寧に塗ってる?

メイクの上手な人の一番の特徴はやっぱり”崩れない”メイクではないでしょうか。いくら綺麗にメイクアップしても、直ぐに崩れてしまっては意味が無くなってしまいます。しっかりファンデーションやアイシャドウなど、メイクを肌に密着させてくれる役割を持っているのは一番最初に塗る「化粧下地」。化粧下地をきちんと肌全体にムラなく塗らないと、その上のメイクもどんどん崩れやすくなってしまうんです。

化粧下地やファンデーションの塗り方は、内→外を

化粧下地を均一に肌全体に伸ばすためには、まず”内から外”という原則を守ることが大切です。化粧下地を両頬、おでこ、眉間に乗せたら、顔の外側に向かって薄く薄く、肌にベールをかけるように伸ばしていきます。均一に化粧下地を伸ばしたら、最後にTゾーンや小鼻回りを手やパフで肌に馴染ませるとさらに肌に密着して崩れにくくなります。これはファンデーションや日焼け止めにも言えます。

皮脂くずれ防止下地/プリマヴィスタ

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長時間メイクしてもテカりや化粧崩れが気にならない、皮脂を抱えて食いとめてくれる耐皮脂の成分が入っているこの下地。肌の上に皮脂を出さないのでテカらず、いつまでもサラサラな肌をキープしてくれます。

RMK(アールエムケー) メイクアップベース

メイク中の乾燥に悩まされている人にお勧めしたいのはRMKから出ている化粧下地。とにかくメイクしたばかりのようなみずみずしい透明感のある肌をキープしてくれる下地なんです。いつまでたっても肌がさらっとしていてどんなファンデーションとの相性も抜群ですよ。

ベースメイクで小顔効果もプラス◎

シェーディングテクニックで光と影を操る

顔をもっと小さく見せたいと思った時には、影を顔に入れることで小顔に見せるシェーディングを試してみてください。鏡を真正面から見た時に、見えそうで見えない顔の輪郭のあたりがこのシェーディングを入れる部分です。普段のファンデーションや肌よりもワントーン下の色を使うのがポイントです。塗りすぎはNGですが、顔の正面から横にかけて影を入れた後に再び鏡を見ると、顔が小さくなったように見えて驚くこと間違いなしです。

セザンヌ/シェーディングスティック

ファンデよりも濃いブラウンの色が肌馴染みよく顔に影を作っていってくれます。ファンデーション前に仕込むだけで小顔効果&美容成分で乾燥しがちなフェースラインもしっかりキープしてくれます。

ドラマティックムードヴェール/資生堂

さりげなく顔の光と影を引き立てて顔の内面からにじみ出るような自然なツヤとシェーディング効果を作り出します。ハイライト×シェーディングが1つで出来るのでコスメポーチの整理にも。ほんのりパールの入ったハイライト部分と、クリーミーなシェーディング部分で貴方の顔立ちをもっと美しく演出してくれます。

コスメを使用するのに人差し指は使わない

余分な力で化粧崩れの原因になる事も

リキッドファンデーションやコンシーラーを指先で伸ばすことが良くあると思います。しかし、その時に人差し指を使用するのはNGです。人差し指は人間が一番使用しやすく、動かしやすい指ですが、力が入りやすく逆にメイクが濃くなったり崩れやすくなる原因にも。さらに、目元への強い力は茶クマやしみ、しわの原因にもなってしまいます。そんな肌トラブルを避けるためにも、メイクをする時には薬指を使用しましょう。力が入りにくく、軽いタッチで肌に均一にクリームを伸ばしていけるのです。

肌の欠点を確実に隠す必要はない

深く考えすぎないのが大事

メイクが終わってから鏡に近づいて自分の肌の欠点がしっかり隠れているかチェックしていませんか?自分は鏡に近づいて確認したりしますが、普段の人間関係でそれほど近づいて人の顔を確認したりすることはありません。あまり近付いて深く考えすぎないことが重要です。あまり肌の欠点を隠そうとすると厚化粧になって不自然なメイクになってしまいます。必要最低限のコンシーラー、ファンデーションで60cmの距離から見て上手くメイクが出来ていればOKと考えるのが重要です。

ちょっとしたひと手間でさらに美しく

いかがだったでしょうか。ほんのひと手間加えるだけでいつものメイクをしているのに全然違った仕上がりになる事間違いなしです。是非お試しあれ。
2017年12月20日 更新

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赤羽深雪 赤羽深雪