今が旬のいちごの食べ方。季節の食べ物を取り入れて身体の中からキレイになろう!

旬の食べ物は、私たちの身体に良いものを与えてくれます。その時期の身体に合った働きをしてくれるのです。つまり、旬の食べ物を取り入れることで心も身体も健康になれます♪今回は今旬の野菜のひとつ、”いちご”について紹介します。

旬の食べ物を食べよう

野菜

野菜

旬の野菜や果物には美肌に良い栄養がたくさん入ってるってご存知でしたか?
最近では品種改良などによって、夏にしか食べられないものが冬にも食べれたり、逆に冬にしか食べられないものが夏にも食べられたりと、便利な時代になっていますね。
しかし、時期によって野菜や果物は栄養の含有量が違ってくるのです。
ほうれん草

ほうれん草

たとえば、ほうれん草。ほうれん草には、お肌にうれしいビタミンCが豊富に含まれています。
冬が旬の時期ですが、冬に取れたほうれん草は夏に取れたほうれん草の3倍ものビタミンCが含まれているのです!
もともとほうれん草は、冬の寒い気温の中で少しずつ太陽光を浴び、少しずつ、そしてたっぷりと栄養を蓄えます。対して夏の時期は、日中は絶え間なく太陽光を浴びて一気に栄養を作ります。これだとたくさんの栄養が蓄えられません。
野菜や果物も生きています。食べ物にもそれぞれちょうど良いペースがあり、そのペースをなるべく乱さないことが、その食べ物の最大限の良いところを引き出すことができるのです。
また、旬のものだけではなく、その地域で多く栽培されているものを食べることもとても良いことです。寒い地域で収穫されたものは身体を温め、暖かい地域で収穫されたものは身体を冷やしてくれます。

今が旬のいちご

いちご

いちご

いちごは、見た目もかわいく、ほどよく甘くておいしいですよね。
世界的にはいちごは果物ですが、日本では一応野菜扱いだということは知っていましたか?いちごってフルーツではないんです。
一般的には木になるものは果物、そうではなく土などで育つものは野菜と分類されます。また、種が食べられるものは野菜で食べられないものは果物と言ったわけ方もあるようです。
だから、スイカやメロンも野菜に分類されるのです。
農作業

農作業

いちごはバラ科オランダイチゴ属で原産地は北アメリカ・南アメリカ地方。国内でいちごを多く栽培しているのは、栃木県(役16パーセント)、福岡県(約11パーセント)、熊本県(約7パーセント)。
多く出回る時期は12~5月ごろであり、ちょうど今くらいですね。
イチゴパフェ

イチゴパフェ

みずみずしくおいしいいちごは、好き嫌いがあまり大きく分かれない野菜の一つなのではないでしょうか。
いちごにはたくさんのビタミンCが含まれており、中くらいの大きさであれば5粒ほどで1日に摂るべきビタミンCの量をクリアすることができます(1000mg)。
有名ないちごは『あまおう』や『とちおとめ』などがありますね。実はいちごは10~20年で世代の交代が行われていて、新しい品種がたくさん出てきているのです。
レモンの塩漬け

レモンの塩漬け

いちごの主な栄養素は、先ほども紹介したビタミンC・カリウム・カルシウム・鉄分・アントシアニンなど。美肌効果、虫歯予防、歯槽膿漏の予防、貧血の予防、冷え性の改善、便秘解消、疲労回復などの効果が期待されています。
なんとビタミンCの含有量はレモン果汁よりも10mgほど多いんです!

美味しい食べ方

50℃のお湯で洗う

ポット

ポット

いちごに限らず、果物や野菜は取れたてが一番美味しいですよね。
しかしいつも私たちが買っているスーパーに並んでいるものは、残念ながら取れたてではありません。しかし、ある方法で取れたてのいちごのように美味しいいちごを味わうことができちゃうんです!
それが、50℃のお湯に2~3分くらい浸すと言う方法。こうすることによって酸味が和らぎ、甘みが増します。お湯に浸した後は水や氷水で冷やして美味しくいただきましょう♪
この方法はいちごだけでなく、バナナやオレンジなどでも効果がありますので、いろいろ試してみてください♪

ヘタがついているほうから食べる

いちご ヘタ

いちご ヘタ

みなさんはいちごをどの方向から食べますか?
先の赤いほう?ヘタのついている白いほう?それとも真ん中?笑
実はヘタのついている白いほうから食べると、よりいちごを美味しく食べることができるんです!
いちごは当然、白い部分より赤い部分のほうが甘くて美味しいですよね。
ですのでヘタのほうから食べていくとだんだんに甘くなり、酸味と甘さのバランスがちょうど良くなります。

冷凍する

冷蔵庫

冷蔵庫

ダイエットしなきゃ・・・でも甘いものが食べたい!という方に特にオススメなのが、いちごを冷凍すると言う方法。
いちごは冷凍すると甘みが減ってしまうので、練乳などをかけて食べるのがオススメ。冷凍しているのでスナック菓子のように早食いするのは難しいですし、甘いものを食べていながらもビタミンなどの栄養も摂取することができます。アイス代わりにもなります。
また、冷凍したいちご:冷凍していないいちご=1:2くらいの割合で、水と砂糖をミキサーにかけて生イチゴジュースを作るのもオススメです。お好みでバナナやりんごなどを入れると腹持ちが良くなります。忙しい朝や、小腹を満たしたいときにぴったりです。

いかがでしたか?

いちごのティラミス

いちごのティラミス

旬の食べ物、いちごの良さは伝わりましたでしょうか?
たくさん栄養が含まれていて、美味しいいちご。しかも様々な食べ方があるので飽きないですよね。ダイエットにももってこいのいちごは女性の味方です。
今回紹介した以外にもいちごの美味しい食べ方はたくさんあります。いろいろ試してみて、自分だけのいちごレシピを作ってみるのもいいかもしれませんね♪
2017年4月14日 更新

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