認めて整形!綺麗になりたくて努力してるだけなのに!

二重にしたり、鼻を高くしたり。まだまだ整形が世の中に受け入れられにくいことであるのは事実。アイプチですら人に「アイプチしてる」と言いにくいですよね。綺麗になりたくて努力していることなのにそれは間違っている、と否定されるのが怖くて周りに何も言い出せない…。整形しやすい目の二重問題なんて、日常にゴロゴロ転がっています。

待望の二重!

 (736222)

今までアイプチで頑張って二重にしていたけど、跡は全然つかないしまぶたのたるみが酷い!そんな悩みを抱えながら、それを断ち切ろうと踏み切った二重整形。
やっと待望の二重を手に入れた!朝のメイク時間が短縮された!アイシャドウもアイプチが乾くまで待っていなくていいし夏場でアイプチがとれる心配もしなくていい!最高!!

しかし、一つ困ったことが…。

一重の頃の友人になんて言えば!

 (736319)

もともとアイプチやメザイクで二重にしてから出会った友人には問題はない。けれど、一重だった頃の友人と会う機会。例えば小学校や中学校、高校の同窓会等。卒業アルバムをめくりながら昔を懐かしんでいると、あれ、なんか大人になったと言うか、目が違くない…?そんな場面に。

さあ、どうする

この場合、タイプは二つに分かれます。一つは何の問題もなく「二重にした!綺麗にできてるでしょ!」と包み隠さずカミングアウトタイプ。しかし、誰もがこんな公に言える様な精神を持ち合わせているわけではありません。まだまだ二重と言えど、整形をよく思っていない人がいるのも事実。医療として認められているのだから、自分を綺麗に魅せるためにしていることは認められてほしいですが…。
整形したこと、よく思ってないだろうなあ、という方は、返答に困りますよね。そういう時は無難に「アイプチしてたら二重になった」「いつの間にかに二重になってた」と嘘を吐いちゃいます。

ちなみに筆者も二重整形族。「二重にした!綺麗にできてるでしょ!」タイプの人間ではありますが、「よく人に言えるね」とよく言われます。ということはつまり、やはり二重整形したということは秘めたい人が過半数。

悪いことじゃないのに

なぜ、整形は悪いことではないのに非難されがちなのでしょうか。頑張って努力して働いて稼いだお金で綺麗になる。その行動がとても綺麗なことだと思います。
それを何の根拠もなく、「整形は悪だ!」と非難する様な人たち、もう少し整形に対して寛容な心を持ってほしいです。そんなことを言われる筋合いはありません。綺麗になりたくてみんな頑張っているんです!

どうなりたいかが大事

 (736410)

整形のことだけではありませんが、結局のところ、自分がどうなりたいかが大事。なりたい自分に向かって努力して、それを手に入れた女性ほど生き生きしている人はいません!

間違ったことをしていなければ、何を言われても気にしない。そんな思いを持って、美生活に励んでいきましょう。
2018年7月12日 更新

関連する記事 こんな記事も人気です♪

モテ女はさりげなくこうしてる。ツヤ肌、香り、自然体

モテたい!と思っている方も、別にそうは思っていない方も、「あの子なんでモテるんだろう…?」という子に出会ったこと、ありませんか?特別可愛い!というわけでもないけれど、本命で狙っている男性が多いタイプ。実は、飾ろうとしないことが一番なんです!

財布が入らない!髪型が決まらない!?準備を怠るべからず!素敵な夏祭りライフを送る為に

海・プール・バーベキューと夏は心がウキウキするイベントが目白押し!夏祭りや花火大会もその一つですよね。でも、そんな素敵なイベントなのに準備を怠って、当日大慌てになる羽目に…。そうならない為に、前日までに確認しておきたい事柄をご紹介。素敵な夏祭りライフを!

一緒にしないで欲しい。これだからゆとりは、と思われる言動辞めて!

平成ももう終わり。ゆとり世代もだんだんと大人になっていきます。いまだに「これだからゆとりは…」と難癖つける人はいますが、みんながみんなそういうわけではないのに一括りにされるのって、嫌ですよね。

それ言っちゃうの?男性に言われてカチンとくる一言。

男性は態度で。女性は言葉で。「好きだよ」の一言がないと不安になる女性。男性は言わなくてもわかるだろう、という節はありますよね。言って欲しいけど言ってくれない言葉。反対に、言わなくてもいい一言を言いがちな面もあります。そんな、普段言って欲しいことは言わないくせに言わなくていいことを言う、カチンとくる一言。ありますよね?

何しに来たの?街コン・合コンでの勘違い男に着目!

出会い、というものは水物。あればラッキー。そんな中で、自分から出会いを掴んでいくチャンス、そう合コン!そして街コン!しかし、行ってみたら勘違い男しかいなかった!こんな体験、ないですか?

この記事のキーワード

この記事のライター

FORTUNE コラム FORTUNE コラム