やめといたほうがいい!?人を選ぶトレンドあれこれ

巷で噂のあのメイク、あのヘアスタイル、あのファッション・・それ、もしかして似合ってないかも。あれやこれやとトレンドを取り入れているあなた、一度自分を見直してみて!

ハーフメイク

 (635575)

目鼻立ちははっきりとし、それでいてナチュラルで儚い、血色溢れる白い肌に、透き通った瞳。欧米人ならではの透明感、一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。今、まさにトレンドなのがコレです。

そんな中、身近でうらやましく思うのが「ハーフ顔」。周りにもいませんか?アメリカやフィリピンなどはっきりした顔立ちのお国とのハーフの子や、はたまた、めちゃくちゃハーフな顔して純日本人か~い!なんて子もいます。

そんなハーフ顔の人々に負けじと顔立ち薄い芸人の為に生み出された「ハーフメイク」ですが、これこそ人を選んじゃうメイクなのでは、と思うんです。

目が小さい、色黒、鼻が低いetc、そんなコンプレックスだらけの私たちを、ハーフメイクが救ってくれる!なんて、救ってくれません。

むしろ現実的になる魔法をかけてくれます。
「顔が強調された、ただの日本人」になります。

そんな現実に対し、突きつけられる「ハーフ」「透明感」「色素薄い系」というワード。次々と排出される現実離れした世間のトレンドについていくのは大変ですよね。心中お察しします。

オン眉バング

 (635576)

イメチェンしたいそこのあなた、「オン眉バング」一度はやってみたいと思ったことありますか?私はあります。SNSで「#オン眉」と入力して大量にアップされるサロンモデルに憧れを抱いたり、好きなモデルやタレントさんがオン眉バングにすればまた影響を受けまくり美容院へ駆け込んだ方、少なくないと思います。

でもこれってかなりの上級者じゃないと、してはいけないヘアスタイルなんですよね、実は。

あなたが憧れているオン眉の女性、よく見てください。かわいいですよね。もう一度言います。かわいいですよね。顔が。(泣)

「抜け感」は数年前からトレンドとして重要視され、雑誌ではとことん「ヌケ」を演出するメイクやコーディネートばかり。その波に乗って「抜け感」を手に入れたい一般人の私たちですが、オン眉にするもフェイスが補ってきません。需要と供給の大切さを学びましょう。

人間、必要以上に前髪短くしなくて大丈夫!!あなたはかわいい!!!

オルチャンメイク

 (635578)

一世を風味した「オルチャンメイク」。美容大国・韓国からきたこのメイクは「美肌」「平行眉」「特徴的なアイライン」「ぷっくりとした涙袋」「発色抜群のグラデーションリップ」が鉄板ですよね。

ばっちりオルチャンメイク+シースルーバングとのタッグで少女時代やTWICEに・・♡といいたいところですが、見た目、おばさんくさくなっていませんか?

今でこそオルチャンメイクもナチュラルになってきていますが、一昔前のオルチャンメイクは、実際にやってみると意外と濃い!!韓国人だったらまだいいものの、日本人がやってしまうとやはり違和感が残るものなんですよね。

最近だと真っ赤なティントなんかも流行りましたが、唇だけ浮いて見えるような・・。中高生は特によくやっているオルチャンメイク、学生のはずがなぜか全員おばさんに見えることがあります。そして思うんです、今こそが復刻バブリーだと。

メイクの足し算、引き算は本当に大事。自分の顔に合ったメイクを心がけましょう。

サロペット

 (635579)

数年前に人気を博し、今や定番コーデの一つとなっている「サロペット」ですが、雑誌に載ってたあのモデルさんみたいに大人っぽく着こなしたい!・・のに、なかなか上手くいかないもの。
パジャマに見えたり、手抜きに見えたり、デニム生地なんて下手したら農業!?!?そう思われかねません。

そう。デニムサロペットが一番厄介で、ファーマーっぽさから子どもっぽさまで一気に倍増してしまう驚きの変身グッズ。服の形にもよりますが、本当に着こなしが難しい。

そして、デニムでなくとも、逆に大人っぽいパンツスタイルでも違和感が発生。
モデル着用のサロペット着ちゃってる自分、試着室の鏡に映る自分、超イケイケ!と気分もアゲアゲになるものの、帰ってもう一度着てみるとめっちゃ足短ぇ・・!という悲劇も。

上級者向けで難しい。トイレ行く時も面倒だし。(?)
アクセサリーや髪型などでアレンジはきくとしても、やはり雰囲気が自分に合わないから避けがちというひとも多いはずです。

総合的にみると、やはりモデルさんが着ているからこそかっこよく見えるんですよね・・。骨格から別の人間になりたい。今世で徳を積もうと思います。

選ばれてはだめ、選んでやりましょう

人を選ぶメイク、人を選ぶファッション、この世には人を選ぶスタイルがたくさんありますが、好きなものは好きでいいし、人によって似合うものはそれぞれ。見極めも大事ですね。

顔が可愛けりゃ、スタイルが良けりゃ全て問題がないと言われればそれまでですが。生まれ変わって2度目の人生に期待しましょう。
2018年1月17日 更新

関連する記事 こんな記事も人気です♪

目立ってなんぼ!?ハロウィンに気合を入れすぎた女子達の悲惨な事件簿

今や一大イベントとなったハロウィン。仮装をしたり、ゾンビに追いかけられたりと本来の目的とはかけ離れた(!?)イベントと化していますが、大人が堂々と楽しめる日も年に1度くらいあっても良いですよね♡しかしそんなハロウィンに気合を入れすぎてやらかしてしまった失敗談もあるようで…。

お願い、イライラしないで!(涙)女子達がわかってほしい「用意に時間かかりすぎ」問題

男性からすると、どうしてこんなに用意に時間がかかるのか理解ができないかもしれない。でも、理解してほしい。 「ごめん、あと10分待って…!」女には、男性には見えないところで、こんなにも面倒臭いことをしないといけなかったり、努力しているところがあったりするんです…!

マスクは保湿効果につながる!?メリットとデメリットを大解剖!!

暑さも和らぎ、これからどんどん寒くなっていく季節になります。インフルエンザや風邪予防にマスクをする方も増えるのではないでしょうか?マスクをすることで、菌から身を守る以外にも良いことがあるんです♪ただ、その反対にデメリットも潜んでいます。今回はマスクをすることのメリットとデメリットをお教えします!これを知ることで、美肌に近づいちゃうかもしれませんよ♪

自己満足?自分への投資?「プチプラVSデパコス」マウントを取り合う女の仁義なき戦い

化粧品にいくらまでかけられますか?新しいコスメブランドもどんどん増えていく中、コスメ好きの中でも、 外資系のブランドが立ち並ぶデパートのコスメカウンターで美容部員さんと対面しながら購入する、ハイプライスな「デパートコスメ」を選ぶ人と、ドラッグストアなどで気軽に買える比較的ロープライスな、所謂「プチプラコスメ」を選ぶ人の住み分けが進んでいるみたいです。

実録!顔修正アプリの恐怖…!本当の自分が受け入れられない修正アプリ依存女子の実態

画像加工アプリの爆発的な流行により、当たり前のようになった修正。芸能人の体型修正なんかも度々話題にあがりますよね。誰でも気軽にアプリで修正ができるようになり、現実から目を背ける修正アプリ依存女子が増えているんだとか。。

この記事のキーワード

この記事のライター

FORTUNE コラム FORTUNE コラム