結局こういう女がモテる!女に嫌われがちなモテ女の「あざとすぎるメイク法」

いかにも清楚系を装ったメイクやファッション、男ウケを狙いすぎた仕草など…思わず「あざとい!」と口をついて出てしまうような女性、いますよね。しかし、女性同士ならあっさりと気づいてしまうような「あざとさ」にも、男性はなかなか気づけなかったりするものです。今回はそんな「女性に嫌われがちなモテ女」の特徴と、「あざとすぎるメイク法」をご紹介!

女性に嫌われがちな「あざとい」モテ女

メイクやファッション、仕草や声色から、「あ~この人あざといな…」と思う女性、いますよね。あからさまな態度に思わずイラっとしちゃいませんか?

女性からしたら明らかに「あざとい女」なのに、そんな女性に限って男性にモテたりするんですよね。最近の若い男性は、女性のぶりっ子を嫌う傾向にあるようですが、そんなイマドキ男子の目を欺くほど、抜け目がない女性たちがいるんです。

今回はそんな「あざとい」モテ女の特徴をご紹介。さらに、「こんな子いるいる!」と思わず共感してしまう「あざとすぎるメイク法」をピックアップ!

「あざとい」モテ女の特徴って?

「髪型」編

あざとい髪型といえば、定番の「ツインテ―ル」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、さすがに「ツインテ―ル」のあざとさには男性も薄々気づいている様子。
 (632644)

最近の王道は何と言っても「ハーフアップ」です。女性アナウンサーの方によく見られる、いかにもお嬢様風なヘアアレンジ。女性らしく可愛らしい髪型ですが、あまりにも露骨な上品さには「あざとい」という声が。

また、「黒髪ストレート」や「ボブヘア」、「ポニーテール」なども、場合によっては「あざとい」と認定されてしまうことも。女性から見れば、わざとらしくない髪型だからこそ、あざとさを感じるのかもしれませんね。

「ファッション」編

単純に露出が多かったり、フリルやレースが施された衣服を纏っている人には、あざとさを感じますよね。過剰な露出やフリルなどは、女性だけでなく男性からもウケが悪いです。しかしモテ女のあざとさは、一見普通に見えるファッションにこそ隠されているもの。
 (632646)

冬の王道ファッションで言うと、「Ⅴネックセーター」や「タイトニット」があざといとされています。「Ⅴネックセーター」なら女性らしいデコルテを、「タイトニット」なら女性ならではのプロポーションをアピールできてしまうんですね。

さらに、最近の流行りである「スリット」や「抜き襟」、「オーバーサイズ」のファッションも男性ウケが意識されていますよね。男性に好まれそうな「隙」や「華奢さ」を演出しています。

トレンドに敏感なようで、実は男ウケを狙っている、なんていう女性も多いのではないでしょうか。

「仕草・行動」編

モテ仕草として有名なのは、「上目遣い」や「ボディタッチ」ですよね。王道過ぎて今更やるには抵抗がある、という方も多いと思います。しかし、あざとい女性はもっとさりげなく、モテ仕草を取り入れているんです。
 (632648)

例えば、ふいに「首をかしげる」仕草。何か考え事をしている時や会話中など、軽く首をかしげる仕草にキュンとする男性は多いようですね。また、この時期に持って来いなのが「ドリンクを両手で持つ」仕草です。寒い冬だからこそ、温かい飲み物を両手で包み込む姿で儚さを演出。

あざとい女性はこんな何気ない仕草を、さりげなく散りばめて男性の心を掴むのです。

モテ女たちの「あざとすぎるメイク法」

「あざとい」モテ女たちは、メイクにも一切の抜かりなし。ここからは、女性に嫌われがちなモテ女たちの「あざとすぎるメイク法」をピックアップしていきます!
 (636305)

今季流行りのマットリップや、カラーメイク。トレンドフェイスには欠かせませんよね。しかし、あざといモテ女は流行りのメイクに流されません。

なぜなら男性はすっぴんに近い、自然体なメイクを好む傾向にあるからです。だからといって、ほとんどメイクをしないというのはNG。あざとい女性はさりげない工夫で、ナチュラルなメイクを作っています。
 (632647)

アイライナーは「ブラウン」が鉄板。しっかりとラインを引いても、ナチュラルな優しい印象に仕上がります。

また、リップにはあえて「薄いピンク」を選びピュアな私を演出。トレンドのマットリップ女子たちを横目に、グロスたっぷりのうるうるリップで男性の視線を独り占めします。
 (636331)

そして1番のポイントは、「ファンデーションがとにかく薄い」ということ。マットな肌もツヤがありすぎる肌も、男性的にはNGなんです。そのため、あざとい女性たちはファンデーションを薄めに塗る、もしくはファンデーションを塗らずに、ナチュラル肌のすっぴん美人をアピールするのです。
 (636345)

女性に嫌われないモテ女とは?

「あざとい女性にはなりたくない…けれど意中の男性には好かれたい!」、そんな方もいますよね。女性にも男性にも好かれるモテ女になるにはどうすれば良いのでしょうか。

あざとい女性が嫌われてしまう1番の理由は、「男ウケしか考えていないところ」。もちろん、誰しも恋愛の1つや2つは経験するものです。しかし特定の異性に振り向いてほしいと努力をするのと、男性に対して無差別に愛想を振りまくのとは違いますよね。

女性に嫌われることなく男性ウケを狙うなら、自分らしい振舞いを意識することです。どこかで聞いたようなモテ仕草に振り回されるのではなく、あなただけのモテ仕草を見つけてみてください。

あなたはどちらのモテ女を目指す?

とはいえ、「あざとい」モテ女は侮れない存在。意中の彼を横取りされないためにも、油断は禁物です。あなたは、「女性に嫌われないモテ女」と「男性ウケ抜群のあざといモテ女」、どちらになりたいですか?

メイクで可愛く「あざとい」モテ顔を作って駆け引きしちゃいましょう♡
2018年1月18日 更新

関連する記事 こんな記事も人気です♪

女性目線では可愛い!でも男性には理解できない!?知っておきたい男性NGメイクって?

女性からみたら可愛いメイクでも、男性からはその可愛さが理解できないメイクがあるようです...!下まぶたに赤いカラーを入れた「うさぎ目メイク」や「赤リップ」、「ブラウンリップ」などなど...。デートでオシャレにみせるためにメイクを頑張っても、理解されないのは悲しいですよね。今回はそんな時のために、男性からは良さがわからない!?メイクについてご紹介します!

時短メイクといいつつただの手抜き。ズボラ女子の適当美容あるある

毎朝ばっちりメイクして、毎晩ていねいなスキンケアとマッサージ♡なんて実際やってられない!メイク落としすらままならない、そんなズボラ女子の生態をご紹介します。

《「頬骨」や「そばかす」は美人の象徴!?》日本人がビックリする欧米のメイク方法とは?「ベースメイク編」

日本でも大きなブームとなった「オルチャンメイク」。お隣の国・韓国でも日本とはメイクポイントが異なり、雑誌でもたくさん特集されました。もっと遠い欧米では、「美」に対する定義が日本と大きく異なることも!? 日本人にはビックリの欧米のメイク方法をご紹介します。今回は【ベースメイク編】です。

意中の彼と急接近♡でも、そんなに至近距離で大丈夫?気をつけたい女子力有る無しチェック?!

突然、意中の彼と急接近♡でもそんな時、気をつけないと引かれてしまう?!なんでこともありますよね。あなたはどのくらい女子力が高いですか?婚活を頑張っている!という方にもぜひ読んで自分の女子力をチェックしてみてくださいね。

婚活必勝メイクは「幸福感」がカギ!好感度最大の男ウケコスメとは?!

婚活パーティーやイベントなど、今は20代からでも早々に婚活しているという方もいるのではないでしょうか。最も男ウケの良いメイクとは何なのか?婚活必勝のメイクとは?!

この記事のキーワード

この記事のライター

FORTUNE コラム FORTUNE コラム