何を贈るのが正解?プレゼントにもらって嬉しいコスメともらって困っちゃうコスメ

女の子に贈るプレゼントの定番、化粧品。男性から女性に贈るプレゼントはもちろん、女性同士のプレゼントにもコスメは定番。普段自分では少し手を出しにくいデパートコスメや、パッケージが可愛いコスメはまさにプレゼントとしてぴったり!ですが、いくらプレゼントは気持ちと言えど、もらって困るものもあるんです…。

絶対NG!はファンデーション

 (793329)

他人からすればわからないほんの違いでも、少しの色の違いや、ツヤ感・マット感・カバー力など
ファンデーションは人によってこだわりがあったりするもの。

また、パウダー派・リキッド派・クッション派・BBクリーム派などファンデーションの形状も好みは全然違います。
直接肌にのせるファンデーションは、肌に合わないと肌トラブルにも繋がり兼ねません!

ファンデーションは、贈る相手の好みをよっぽど熟知していない限りプレゼントとして贈るのは避けたほうが良さそうです…。

肌に合わないスキンケア用品全般

スキンケア用品は、いくら高級なものであっても、いくらネットやSNSで高評価であっても、その人の肌に合わないと意味がありません!

スキンケア用品ばかりは合わないとどうすることも出来ないので、万が一肌にあえばラッキーですが合わないと使いどころに困ってしまうかも…。

使いどころのわからないド派手なアイシャドウ

 (793330)

よほどメイクが上手な人でない限り、がっつり色付きのアイシャドウを使うのは難易度が高め。
せっかくもらっても使わずに引き出しの奥底へ…なんてこともありがちな話です。

外資系ブランドのものは特に高発色なものが多いので、下手すると昔のバブリーメイクになりかねません!

アイシャドウを贈る場合は、無難な色を選んで贈るのがベストです。

匂いのキツイもの

匂いは好き嫌いがはっきりわかれがち!

化粧品類は独特の香りつきのものがあったりするのでコスメに限らず、香水やボディクリームなども匂いのキツすぎるものは避けたほうが良さそう。

逆にもらって嬉しいコスメは?!

プレゼントコスメはやっぱり定番!リップ

リップは自分で買うと、どうしても無難な色や自分の見慣れた色を買ってしまいがち。

プレゼントでもらえると、こんな色自分では試したことなかったけど意外と似合うかも!?と、思いがけない発見ができたりすることも!

リップは毎日使うものですから、普段自分では買わないような高級ブランドのリップは使うたびにテンションも上がります♡
また、ブランドによってはイニシャルや好きな文字や数字を刻印してもらえるサービスもあるのでプレゼントにはぴったりです。

とにかく見た目が可愛いコスメ♡

 (793331)

パッケージが可愛いコスメは見ているだけで嬉しくなってしまうものです♡

いくら使い勝手が悪かったり、少し好みじゃないなぁって相手が感じてしまっても、飾っているだけでうっとりしちゃうようなコスメは、まさにプレゼント向きですね。


プレゼントに困ったときは是非参考にしてみてください♪
2018年10月31日 更新

関連する記事 こんな記事も人気です♪

その衝動買いちょっと待った!“可愛さ”だけで選んでない?コスメ選びの失敗あるある

SNSでたくさん「いいね」がもらえるフォトジェニックなコスメたち。可愛い見た目に一目惚れして、思わず衝動買いしてしまったという経験はありませんか?しかし、いざ使用してみると「思っていたのと違う」。今回はそんな「コスメ選びの失敗あるある」をピックアップ。

だめだと言うのは分かってる…!分かっちゃいるけどやめられない美容のタブー

毎日面倒なメイクや、スキンケア、髪の毛・ネイルのケア。ネットで調べるまでもなく、悪影響なことは分かっているんだけど、ついついやってしまいがちなクセや我慢できないこと、忙しい時や疲れた時にサボってしまうことってありますよね。

『秋バテ』って知ってる?過ごしやすい時期こそしっかりとした美容ケアを◎

『秋バテ』という言葉をご存知ですか?夏が過ぎてやっと過ごしやすくなってきた今『秋バテ』に要注意です!またこの時期はお肌の調子も下降気味に、、、。そんなあなたにぜひチェックして欲しい◎『秋バテ』対策とこの時期の美容法をご紹介致します♡

「あぁ、歳とったんだなぁ…」アラサー、アラフォー世代がおばさんになったと感じる瞬間

自分が10代の頃、20代・30代の自分ってもっと綺麗で外見も内面もスマートな大人になっているイメージだったけど、いざ自分がなってみると「あれ?こんなはずじゃ…」中身はまだまだ年齢に追いついていなくても、外見や身体の至る所に悲しいかな、年齢は付きまとうものなのです…。

目立ってなんぼ!?ハロウィンに気合を入れすぎた女子達の悲惨な事件簿

今や一大イベントとなったハロウィン。仮装をしたり、ゾンビに追いかけられたりと本来の目的とはかけ離れた(!?)イベントと化していますが、大人が堂々と楽しめる日も年に1度くらいあっても良いですよね♡しかしそんなハロウィンに気合を入れすぎてやらかしてしまった失敗談もあるようで…。

この記事のキーワード

この記事のライター

FORTUNE コラム FORTUNE コラム