ブツブツ毛穴をなくしたい!今すぐ始めたい対処法

顔は、皮脂腺が大きく発達している場所でもあり、毛穴が目立ちやすいです。 毛穴と名前が付いていますが、正確には毛ではなく、皮脂腺。この皮脂腺穴の対処法をご紹介していきます。

毛穴は遺伝…?

毛穴の大きさはほとんどが遺伝的なもの。男性ホルモンの量が大きく関わっていると言われています。
男性ホルモンが多い人は皮脂腺が大きい場合が多く、毛穴が目立ちやすくなるのです。
この男性ホルモンが遺伝によって決まるのです。
オイリー肌で赤ら顔の人に多いと言われています。毛穴パックやゴマージュで無理にケアをすると、逆に肌に傷をつけてしまう場合もあるので注意です。

毛穴にも種類があり、それぞれ原因がちがいます!

詰まり毛穴

皮脂と角質が合わさって目立つつまり毛穴タイプは、皮脂腺の分泌と古い角質が混ざって角質になってしまうのです。特徴はTゾーンに多く見られます。

たるみ毛穴

加齢に伴い、しずく型に広がる毛穴タイプ。真皮のコラーゲン不足で毛穴を支えきれなくなり垂れ下がった毛穴が特徴。おもに頬に見られます。

体の内側から毛穴対策を

不規則な生活、喫煙、ダイエットはホルモンバランスを乱し、毛穴の広がりを加速させます。生活習慣を見直して内側から変えていくと、根本的解決につながります。

毎日の洗顔で予防しよう

しっとりとしたうるおい洗顔のようなものではなく、さっぱりした洗顔石鹸で皮脂をきちんと洗い落とせる洗顔料を選びましょう。

ざらついた毛穴が詰まってしまうのが気になるなら、ピーリングコスメや酵素洗顔料を加えると良いです。
古い角質を剥がれやすく分解する作用があり、毛穴詰まりを取り除いてくれます。
ピーリングは肌への刺激が強いと思われがちですが、AHAを配合した洗い流すタイプのアイテムなら、刺激は少なく扱いやすいです。

レチノール配合化粧品でケア♡

レチノールは、医学的にも証明されているコラーゲンを増やす働きの強い成分です。浸透力もあり、真皮のコラーゲンによいとされています。
ただ、刺激が強いというデメリットもあるので敏感肌にはカサカサしてしまうことも…。使い続けると落ち着いてくるのですが、我慢できない場合は使用は控えましょう。
レチノールはビタミンAの仲間で、体内で作られる成分で本来は安全性の高いものなので、心配しないでくださいね♪

おわりに

女性にとって毛穴の悩みは深刻ですよね。
皮膚科で本格的にレーザーなどで改善しようとすると10万円くらいかかってしまいます。コンプレックスに感じるほど気にしているなら話は別ですが、日々の洗顔などでも改善は期待できます。
毛穴は誰にでもあるもの。あまり神経質になって気にしすぎるのはやめましょう♡
マイペースに、日々のケアで毛穴と向き合っていきましょうね。
2016年8月12日 公開

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Megumi Megumi