肌荒れや免疫力低下の原因?便秘を解消する方法☆

最近肌の調子が悪い。。身体の疲れが取れない。。腸内環境の悪化は肌や体調に密接に関係しています。

便秘が及ぼす身体への害

便秘になると悪玉菌が増えて発がん性物質やアンモニア、メタンなどの有害物質を発生させます。。また便が長い間腸に溜まると、その水分と毒素は再吸収されて血管を介して全身に運ばれます。血液が汚れると血管循環が悪化して代謝が悪くなるので、余分なものも吸収してしまうので痩せにくくなり、肌荒れや様々な病気を引き起こす原因になります。

女性は便秘になりやすい?

女性は身体的にも便秘になりやすいと言えます。女性ホルモンのひとつである「黄体ホルモン」の影響です。黄体ホルモンは、妊娠に備えるために体に水を溜め込みますので、大腸の水分も吸収し便が硬くなりやすいのです。また男性より筋肉が少ないので、大腸を送り出す力が弱いです。その他にダイエットで食べる量が極端に減り、腸内運動が低下して便秘になりやすくなります。

便秘を改善する食べ物

便秘を改善するには食物繊維を積極的にとりましょう◎食物繊維には二種類あり「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があります。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は水に溶ける食物繊維で発酵性があり善玉菌を増やす働きをします。水に溶けるとゲル状になり腸内の余分な脂質を吸収し、腸内をゆっくり移動するので糖質の吸収をゆるやかにし血糖値の急激な上昇を防ぐ働きをします◎主な水溶性食物繊維は納豆・ひきわり納豆、アボカド、りんご、キウイ、オクラ、モロヘイヤ、らっきょう、抹茶、わかめなどの海藻類などがあります。

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は水に溶けない食物繊維で水を含むと腸内で膨らみ、腸の蠕動運動を活性化させる
働きをします◎主な不溶性食物繊維はおから、いんげん豆、えんどう豆(茹)、トウモロコシ、ごぼう、こんにゃく、などがあります。不溶性食物繊維は水分が少ないと便を硬くして逆に便秘が悪化するので注意か必要です。不溶性2水溶性1の割合が理想的とされています◎

ストレス

便秘の原因としてストレスも大きい要因のひとつです。昼間活動している時は交感神経が優位になります。寝ている時やリラックスしている時に副交感神経が優位になります。消化活動は副交感神経が優位の時に働きます。日々のストレスで自律神経が乱れると交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかなくなり、脳はずっと緊張状態のままで、不眠症やうつ病、自律神経失調症の原因にもなります。

内側から美しく☆

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肌は内臓を写す鏡とも呼ばれています。腸内環境を整えることは、美肌への近道と言えます☆肌荒れが気になる人や体調が優れない人は一度食生活と生活習慣を見直しましょう☆
2016年9月10日 公開

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