へそのゴマを放置すると悪臭・腹痛の原因に!定期的にへそのゴマもケアしよう


子供のころ、親から「おへそのゴマを取るとお腹がいたくなる」と言われましたよね。 それはある意味では正しいのですが、逆にへそのゴマを取らなすぎても お腹が痛くなってしまう可能性もあるんです。 お腹が痛くならないよう、正しい方法で優しくおへそのケアをしましょう。

へそのゴマを放置すると臭いや悪臭の原因に!

へそのゴマは皮脂やホコリ、石鹸カスなどがたまって出来た垢の塊。 おへそが臭いのはこのへそのゴマを放置していることが原因。 放置したままだとトイレの便器よりも雑菌が多くなってしまうことも。 『へそのゴマを取るとお腹が痛くなる』という言葉がありますが、 これはへその下には死亡や筋肉がなく、腹膜だけのデリケートな状態のため、 間違った方法でへそのゴマを無理やり取ろうと すると皮膚を傷つけてしまい炎症の原因になることから。 へそのゴマを放置すると、臭いが不快なだけでなく、雑菌が繁殖し炎症を起こしたり、 悪化すると腹膜の炎症を引き起こし腹痛や発熱の原因になってしまう可能性もあります。 逆にへそのゴマを放置しすぎるのも腹痛の原因になってしまうんです。  

ベビーオイルを使ったケア方法

へそのゴマは正しい方法でケアしましょう。 用意するものはベビーオイルと綿棒。 ベビーオイルはオリーブオイルでも代用可能です。 皮膚が柔らかくなっている入浴後に行います。 ベビーオイルをおへそに数的垂らして、数分置いて汚れが浮いてきたら綿棒でふき取ります。 おへその中のヒダも伸ばして、隅々までふき取りましょう。 あまり奥まで綿棒を突っ込むと皮膚を傷つけてしまうので注意! 頑固なへそのゴマはオイルを垂してから長く時間を置いてみて。行う頻度は週2程度に。  

入浴時に手軽にへそケア

入浴時、体を洗う際におへそも一緒に洗っても効率的です。 ボディソープを泡立てたタオルを指に巻いておへそに入れてくるっと回すのを2、3回繰り返し、 よくおへその中までシャワーで洗い流します。 入浴後は、綿棒を使っておへその中の水滴を優しくふき取って。 週2~3回定期的に行うことで、へそのゴマが溜まるのを予防できます。

へそゴマ専用のケアアイテムもあります

へそゴマカラメトール:1,095円
実は、へそのゴマ専用ケアアイテムも販売されているんです。その名も、『へそゴマカラメトール』。 セット内容は専用のジェルとスティック。 専用スティックは綿棒のような形をしているのですが、先端がとても丸い形で柔らかく、おへそを傷つけにくくなっています。 スティックにアーモンドオイル、オリーブ果実オイル等の ナチュラルオイル配合の専用ジェルをつけて、おへその中をくるくる回すようにしてふき取ると、 へそのゴマを優しくからめとってくれます。 口コミでは、長年頑固なへそのゴマに悩まされていた人から特に評価が高いようです

おわりに

後回しにされがちで、『あまりいじってはいけない』という刷り込みもあるおへそのケアですが、 入浴後など肌が柔らかい状態で、あまりへその奥まで指や綿棒を突っ込まなければ大丈夫。 へそのゴマを放置したままだと不衛生で悪臭の原因にもなってしまうので、 定期的にお掃除しましょう
2015年12月1日 公開

関連する記事 こんな記事も人気です♪

圧倒的口コミ人気【大島椿】こんな使い方もできる。万能使いアイデア集♡

大島椿といえば、ヘアケアのイメージですが、スキンケアやボディケア、生活に欠かせないほどマルチに使えるらしいって知ってました??♡口コミ多数の、長年愛される大島椿を徹底解説します。

この記事のキーワード

この記事のライター

EDDY EDDY