花粉症にあのお菓子が効果絶大と話題に

今年も花粉症の季節が到来しました。

花粉症は、花粉やダニ、ハウスダストなどの異物が原因となって引き起こされるアレルギー性鼻炎の一つで、
鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみとなって現れる
疾患のことをいいます。

花粉やダニなどは1年を通して飛散していますが、特に、スギ花粉が舞う
2月中旬~4月初旬
が、花粉症を発症する人が極めて多い時期といわれています。

出典:Yahoo!JAPAN 花粉症特集

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暖かくなってきて、花粉症の被害が日に日に大きくなっているある日
一件のこんなツイートが話題になりました。

あっという間に2万リツイートを超えたこの記事を見て早速試してみる人が続出

爆買いする人が続出したり、ヨーグレットが売り切れるお店までもが出てきているらしい。

ヨーグレット人気のせいでハイレモンがかわいそうなことに。

 

その信ぴょう性は?


ヨーグレット01.JPG ヨーグレット02.JPG
こちらがヨーグレットの成分です。

原材料名

砂糖、濃縮ヨーグルト、ヨーグルトパウダー、植物油脂、ゼラチン、ビフィズス菌、クエン酸、骨カルシウム、香料、乳化剤

ここで注目してほしいのが、ビフィズス菌です。

ビフィズス菌には、アレルギー反応を抑制する「Th1細胞」の働きを強くし、さらにアレルギー反応を促す「Th2細胞」の働きを抑える効果があります。
その上、花粉症の原因となる「IgE抗体」の生成も一定基準以内に抑えてくれます。
出典:あっとえんざいむ

ヨーグレットに含まれるこの成分が花粉症を緩和してくれたのでしょう。

 

投稿者の方は、夜と朝の2回食べていたようです。

 

更にビフィズス菌にはこんな効果も♬


整腸作用(腸内環境改善作用)

ビフィズス菌が糖を分解する際に産出する乳酸・酢酸といった成分が、腸内の有害菌を抑制します。
有害菌によって作られるアンモニアやインドールといった腐敗産物を減少させるため、腸内環境が改善されます。
腸内の環境が整うと腸のぜん動運動が活発になり、下痢や便秘といった症状の改善にもつながります。

感染を防御する

ビフィズス菌が作り出す乳酸や酢酸などの有機酸が大腸内を酸性にします。そして、腸内細菌のバランスが改善されて、病原菌の感染を防ぐ効果が発揮されます。実際に、インフルエンザウイルスや、病原性大腸菌O157に対する感染防御作用が報告されています。また、ビフィズス菌には、インフルエンザや風邪のウイルスに対抗する働きのあるNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化する効果がある事も分かってきています。さらに、腸内細菌のバランスが改善される事によって、免疫細胞の働きが高まり、病原菌やウイルスが入ってきても感染症にかかりにくくなります。

免疫調節作用

人体の免疫細胞の60〜70%は腸に存在しています。ビフィズス菌が腸内細菌内の善玉菌の割合を優勢にし、腸内環境が整う事によって、腸の免疫力がアップする効果が見られます。免疫異常の症状であるアレルギー症状を改善してくれる他、発がん物質を分解してがん発症を抑制する効果がある事も知られています。

脂質代謝改善効果

ビフィズス菌を摂取することで、脂質代謝の値が改善されることも知られています。脂質代謝がスムーズにいかず中性脂肪やコレステロールが必要以上に蓄積されると、高脂血症となり、心筋梗塞や動脈硬化を引き起こすこともあります。
出典:ヘルスケア大学

 

もちろん効果は個人差があるとは思いますが・・・

 

効果が見られなかった人も、満足しているようです!

花粉症に悩まされている方、一度お試しあれ♬

2016年3月18日 更新

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