真っ黒でもない。明るくもない。外国人風ヘアカラーで冬ヘアを楽しむ♥

外国人のブラックカラーって黒なのに黒じゃないような、透明感のあるブラックですよね。ハリウッド女優のようなヘアスタイルに憧れるならあえてダークなカラーをセレクトしてみませんか♡

ダークブラック

ダークブラック

リアルなブラックなら少しだけ色をのせるならダークブラウン。ローライトも入れてカラーに動きをつけるとさらに良さが出てきますよ。マットで重いイメージを一層して、動きのあるダークカラーも素敵ですよ。
アッシュやグラデーションが苦手な方でも出来るカラーです。
ゴシップガール

ゴシップガール

海外アーティストのダークカラーを真似したくてもワンカラーでは中々出ない色の深みもありますよね。
自分のカラーする前の髪の明るさも見て、どのくらい明るいカラーリングを選ぶか検討してみましょう!自分のベースカラーを考えながら明るさや、カラーリングの色合いを決めると浮かないおしゃれなカラーリングになりますよ♡

ヘアカラー

アッシュ系

アッシュ

アッシュ

ショートの真っ黒って重く見えるから避けてしまいがち。それでもアッシュグレーなどちょっとくすんだカラーならベタッと重くならずに暗い色を楽しめます。リアルに再現するとなると、一旦外国人のブロンドのように色を抜きますが、かなり髪に負担がかかるのでちょっとくすむくらいでいい場合はワンカラーがベストです。
ミディアム

ミディアム

暗めのカラーで赤っぽくするとブラックとの相性も抜群♡光が当たると暗いのに赤っぽくみえるのがポイントです。染めてないようで光が当たる染めているとわかるのが逆におしゃれ♡
重たいボブでもあえてマットな雰囲気を演出しているように見えますよ。
ダークグレー

ダークグレー

グレーカラーが1番外国人風になるのでトーンダウンしたカラーの中でも人気です。もともと暗めのカラーからグレーを入れると少し分かりにくいですが、明るめのグレーにするとくすんだカラーを再現できるのでオススメです。
髪がミディアムより長めの方はグラデーションで毛先に向かってグレーにしていくとカラーで遊べます。ロングでトーンダウンすると重たくなるイメージも打破出来るグラデーションカラー、まだ試したことがない方はチャレンジしてみて下さい。

まとめ

まとめ

まとめ

ショートヘアやロングヘアなど長さによってダークカラーの見え方も変わるように少しカラーのテイストを変えるだけで今までと全く違った雰囲気のカラーリングやヘアスタイルスタイルにすることが出来ます。ブラックベースのヘアカラーでも、重たくなりすぎたくない時のカラー方法や、ロングで最もまとまりのあるカラーリングなど、それぞれの長さでカラーするだけでも雰囲気が変わるので、まずはダークカラーに興味を持ってみて下さいね♡
2016年12月23日 更新